地域の環境を守る米作り。

自然の力と生産者の
努力で育てる

お米

食事の真ん中に据えるご飯だから、ちゃんとしたお米をきちんとお届けしたい。この想いは、決して揺らぐことがありません。

稲作にはおよそ3000年の歴史があります。これまで、長い年月をかけて受け継がれてきた稲作は、今だけでなく、これからも続いていく大切なもの。だから、米作りのバトンを未来に渡してもらうのにふさわしい方法で作られているお米を選んでいます。

らでぃっしゅぼーやには独自に設定している使用禁止農薬がたくさんあります。そのため、米作りは簡単ではありません。アイガモやカブトエビ、ジャンボタニシなど生き物の力を借りたり、鎖を引きずって表面の雑草を絡め取ったり、田んぼ全面を紙で覆ったり水を深く張って雑草の発芽や苗の根の定着を抑えたり……。また、一般には春から行う田んぼの準備を、根を健康に育てるために、前年の秋から行うことも。生産者が知恵を絞り、工夫をし、情報を共有するなど協力して、米作りは進化を続けています。こうした取り組みは「地域の環境を守ること」でもあり、持続可能な農業につながります。

現在、北海道から九州まで名人たちの作るお米は約30種類もあり、いろいろ食べ比べていただけます。

毎日食べるお米だからこそ、楽しみながら食べていただきたい。そして、欠かすことがないよう、毎年、田んぼごとに契約をして、皆さまへお届けしています。

らでぃっしゅぼーやが考える
おいしいお米栽培3か条

  • 除草は草が
    見えないうちに行え!
  • 肥料は腹八分目で
    健康に育てよ!
  • 健康な土から栄養分を
    最大限に吸収できる根を作れ!
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