生産者限定だから、
安心しておいしく飲める

牛乳

カルシウムやたんぱく質が豊富な牛乳は、育ち盛りのお子さんだけでなく、多くの世代に取り入れていただきたい食材。牛の種類や産地、飼い方などのこだわりや、殺菌・加工方法などによってそれぞれ特徴が異なるので、用途やお好みに合わせて選べるよう、幅広い種類を取り扱っています。

たとえば、多くの会員さまに親しまれている、「地球まるごとごっくん牛乳」「らでぃっしゅぼーやの低温殺菌牛乳」などは、最低限の加熱で殺菌する〝パスチャライズド〟を採用。たんぱく質の熱変性が少なく、においも気にならずサラッとしていて、生乳に近い風味を楽しめます。逆に、超高温瞬間殺菌(UHT)の「生産者指定よつ葉牛乳」は賞味期間が長めなので、少量しか使わない場合や常備しておきたいときなどにおすすめです。

また、殺菌温度の他に、生乳の脂肪球を細かく均質化する「ホモジナイズ」という製法があります。味わいがいつまでも均一で消化吸収がよくなり、均質化しない「ノンホモジナイズ」はより後味が強く、浮き上がるクリーム層を楽しむこともできます。

こうした豊富な種類の中、共通しているのが、どこの牧場の牛乳なのか生産者を特定できることと、品質を高く保つための生産体制。どの牛乳も毎日ごくごく飲んでいただきたいおいしさです。

ホモジナイズのしくみ

図のように、圧力をかけて脂肪球を小さな粒子に均質化することを「ホモジナイズ」といい、これにより脂肪が分離しなくなります。この処理をおこなわない牛乳が「ノンホモジナイズ(ノンホモ)」。なお、クリーム層は、ノンホモパスチャライズド牛乳でないとできません。

牛乳の殺菌方法

牛乳の殺菌方法は、3種類に分類されます。LTLTとHTSTは有用な菌を残して風味を損ないにくい反面、生乳の鮮度と品質を重要とします。この殺菌方法の牛乳は「パスチャライズド牛乳」と呼ばれます。

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