新鮮な肉が原料だから
実現できるこの味わい

ハム・
ソーセージ類

ご飯にもパンにも合わせやすく、いろいろな使い方ができるハム・ソーセージ類は、食卓の必需品です。ところが市販品の多くは、驚くほどたくさんの食品添加物が使用されています。

もともと、ハム・ソーセージ類は肉を保存するために、塩漬けや燻製にしたものでした。ところが、現在は添加物によって賞味期限を長くしているものが少なくありません。さらに、色や食感、食味、歩留まりなどをよくする目的でも添加物が使われています。

しかし、見た目の美しさよりも、加工の目的や素材本来の味わいを大切にするなら、その大半は不要な添加物だといえます。また、原料の豚肉に対しても、"加工してしまうから"という妥協はしません。精肉と同様に育てられたものを使っています。鮮度のよい肉を使うことで、肉同士を結着させるリン酸塩などの食品添加物に頼らないなど、技術により添加物の使用を極力抑えています。もちろん、肉以外の塩や香辛料なども、吟味しています。一般品と比較すると、色の鮮やかさは劣り、賞味期限も短いかもしれません。しかし、原材料と味わいには自信を持っています。

添加物に頼らない
ハム・ソーセージ類

スーパーで探してみてください。
発色剤や結着剤が使われていない
ハム・ソーセージを。
そして比べてみてください。
原材料のシンプルさを。

発色剤

発色剤としては一般的に、亜硝酸ナトリウム(亜硝酸Na)、硝酸カリウム(硝酸K)、硝酸ナトリウム(硝酸Na)などが使われます。肉は加熱すると色が変わりますが、赤血球や筋肉細胞の色素と発色剤が結びつくことで、元の赤色を保つことができます。発色剤を使わないと赤みはなくなりますが、それは原料となる肉本来の自然な色なのです。

結着剤

肉同士をくっつけたり、水分が流出しないようにするのが結着剤です。天然由来の卵白やコーンスターチ、馬鈴薯でんぷん、大豆粉なども結着剤ですが、よく使用されるのはカゼインやリン酸塩(Na)など化学合成された添加物です。しかし、鮮度のいい肉は肉自体に結着力や保水力があるので、添加物の結着剤に頼る必要はありません。

放牧豚 ポークウインナー

よく運動をして弾力のある肉質の放牧豚を使用。加工工場が近くにあることから、屠畜直後の温かい「温屠体」という肉による伝統製法が可能になり、結着剤を不使用に。

原材料:放牧豚(北海道産)、豚脂肪(北海道産)、食塩、和三盆糖、香辛料(コショウ、メース、マスタード、ジンジャー)
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