らでぃっしゅぼーやの野菜のトリセツ
ゴーヤの選び方・保存方法のトリセツ
ゴーヤの選び方・保存方法を徹底解説!
おすすめの食べ方も紹介

この記事のポイント!

  • 水気をよくふき取り、新聞紙に包んで袋に入れ、冷蔵庫で立てて保存します。
  • ワタと種を取り除き、塩もみしてから炒め物にするのがおすすめです。

ゴーヤの選び方・食べ頃

ゴーヤは爽やかな苦味と豊富なビタミンCが特徴の野菜です。

ゴーヤはウリ科ニガウリ属の野菜で、和名は「ツルレイシ」または「苦瓜」といいます。一般的に親しまれている「ゴーヤー」という名称は沖縄の地方名です。形は楕円形から長円筒型で、皮はユニークな見た目のいぼ状の突起に覆われています。色は白から淡緑、緑色までさまざまな種類が存在します。独特の爽やかな苦味が特徴で、ビタミンCがきわめて多く含まれています。

保存方法

水気をよくふき取り、新聞紙に包んでから袋に入れ、冷蔵庫で立てて保存します。

ゴーヤは水気と乾燥が大敵であり、また寒さにも弱いデリケートな野菜です。保存する際は、水気をよくふき取り、新聞紙に包んでから袋に入れて冷蔵庫で立てて保存します。また、あらかじめ縦半分に切ってスプーンで種とワタを取り除いてから、ラップで包んで保存する方法もおすすめです。

おすすめの食べ方

炒め物に利用されることが多いですが、ジュースやゼリーに加工されることもあります。

ゴーヤは炒め物に利用されることが多いですが、ジュースやゼリーに加工して楽しむこともできます。調理の際の下処理として、まずは縦半分に切ってスプーンでワタと種を取り除きます。その後、薄切りにして塩でしっかりともんでから、水で洗い流すことで、美味しく調理できます。「アク抜きは必要なの?」と迷うかもしれませんが、この塩もみと水洗いが大切なポイントです。

ゴーヤとうなぎのピリ辛炒め

ゴーヤとうなぎのピリ辛炒め

材料

※4人分
  • ゴーヤー 1本
  • 長ねぎ 1/2本
  • 鰻蒲焼 1串
  • ごま油 大さじ1
  • 酒 大さじ1
  • [A] コチュジャン 大さじ1
  • [A] 酒 大さじ1
  • [A] 醤油 大さじ1/2

作り方

  1. 1

    食材を切る

    ゴーヤは、縦半分に切ってワタと種を取り除き、5mm厚さに切る。長ねぎは5mm厚さの斜め切りにする。うなぎは1.5cm幅に切る。

  2. 2

    野菜を炒める

    フライパンにごま油を熱し、ゴーヤと長ねぎを軽く炒めて酒をふる。

  3. 3

    うなぎとタレをあわせる

    ゴーヤの緑色が鮮やかになってきたら、うなぎと混ぜ合わせたAを入れ、全体に混ざるまで1~2分ほど炒め合わせる。
    ※コチュジャンが苦手な人は、醤油・みりんで炒め、仕上げに山椒をふってもOK。

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