フードロス削減をテーマに出前授業
~板橋区立緑小学校~
らでぃっしゅぼーやでは、子供たちを対象とした「出前授業」を開催しています。昨年11月、SDGsへの取り組みに積極的な東京都板橋区立緑小学校より連絡をいただき、フードロス削減についての授業を開催しました。
フードロスは現代社会の大きな課題として小学校で学ぶ機会が増えており、テーマとして要望いただくことが多くなりました。今回も「らでぃっしゅぼーやのフードロス削減の取り組み」について紹介してきました。
出前授業スタート!
957トンのレスキュー実績『ふぞろいRadish』
まずは2021年4月よりスタートした規格外の食品をメインとしたシリーズ『ふぞろいRadish』。2025年11月までのレスキュー実績は957トンとなりました。
カタログ・Webサイトで販売している商品以外も、めぐる野菜箱でもお届けしています。「見た目より中身がごちそう」をモットーに、生産者からのレスキュー要請の声に常にアンテナを張り、多くの商品を開発してきました。出前授業でも『ふぞろいRadish』の商品をいくつか紹介しました。
授業開催時点の集計ではレスキュー実績888t。おにぎり888万個分!
「めぐる野菜箱」のフードロスを生まない仕組み
さらに、今から38年前に誕生した「めぐる野菜箱」(旧名称:ぱれっと)の、栽培からお届けまでの流れを紹介し「なぜフードロスが生まれにくいのか」を生徒たちに考えてもらいました。
フードロス削減につながるめぐる野菜箱の仕組み
規格外の野菜、果物を手にした子供たちの反応
酷暑・干ばつの影響で小さくしか育たなかった玉ねぎ、増加しているカメムシ被害のりんご、房から外れたバナナなど、実際の野菜や果物を手にし、子供たちからはさまざまな声があがりました。
「これくらいなら全然気にならない!」
「何がふぞろいかわからない」
「形がいろいろで面白い!」
次世代を担う子供たちに向けて、取り組みを紹介できる機会はらでぃっしゅぼーやにとっても大変ありがたく、毎回私たちのほうが、たくさんの刺激をもらい、取り組みへのモチベーションにつながっています。
今後も、こうした活動を通じて、彼らと共に持続可能な社会について考え、食卓から未来を変えていく取り組みを広げていきたいと考えています。
野菜を持って、みんなで記念撮影
最後に、積極的にSDGsに取り組んでいる緑小学校の風景をご紹介します!
使わなくなった「跳び箱」を使ったコンポスト。給食の残さいなどを分解します
なんと校内で、希少な原木しいたけ栽培!
肉厚なしいたけ、おみやげにいただきました!
ご意見、ご感想、生産者への
メッセージなどお待ちしています!
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