ふぞろい野菜から学ぶフードロス削減
〜リサイクル千歳台(世田谷区)〜
らでぃっしゅぼーやでは、これからの未来を作る子供たちが、食の課題を「自分ごと」として捉え、行動に移すきっかけを作る「出前授業」を行っています。2月に訪問したのは世田谷区のリサイクル千歳台。ごみ減量・リサイクルや環境に関する講座・講習会や、衣類のリユース会、資源の拠点回収等を行っている施設です。
親子で考える「たべものレスキュー」の第一歩
今回は小学1年生〜4年生とその保護者を対象に講座を開催しました。
◇プログラム内容◇
・フードロスって何?フードロスは何が悪い?
・本物の規格外野菜を見て、さわってみよう
・畑でおこるフードロスはどんなもの?
・なぜ規格外になる?どうすれば減らせる?
授業のゴールは「たべものレスキュー隊員」になること
クイズで「何が食品ロス?」を学びます
1年生も元気に手を挙げてクイズに参加!
本物の野菜を手に、畑の事情を知る
よく見る大きな節ではなく、小さな節のれんこん、大きく育ちすぎたミニトマトや芽キャベツなど、本物の野菜にふれながら「なぜこれらの野菜が規格外として扱われることになるのか」をみんなで考えました。
大きくなりすぎたミニトマトを見てびっくり
最後には、子供たちが自分たちにできることを約束する「たべものレスキュー隊宣言」を行いました。
『たべものレスキュー隊宣言』一部をご紹介
他にもこんな宣言がありました
ーすききらいしない。たべられるぶんだけよそう
ー買いすぎない。しょう味きげん切れのものもたべる。きげんが近いものからたべる
ーごはんを作りすぎない。しんせんなうちに食べる。きゅうしょくをかんしょくする
ふぞろい野菜に囲まれながらアンケートを書いてくれました
たくさんのパワーに感謝
野菜や果物を手にした子供たちの真っすぐな瞳と「自分たちにできること」を必死に考える姿に、私たちスタッフも大きなパワーをいただきました。これからも、食卓から未来を変える「レスキュー隊員」の活躍を楽しみにしています。
授業へのご参加ありがとうございました!みんなで記念撮影
リサイクル千歳台公式ホームページでの講座レポートは こちら
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