行方のべにはるか(さつまいも)

分類

じゃがいも・さつまいも ,チカラある野菜
  • チカラある

特徴

関東ローム層の端に近い茨城・行方(なめがた)の土は非常に細かく、サラサラで、土質や水分保持に優れ、さつまいも栽培には最適な土壌です。
東西を霞ヶ浦に挟まれた行方の細長い地形は、まさに陸の半島。
畑の土は「赤ノッポ」と呼ばれる栄養分の少ない痩せた土壌。
ここで、最小限の肥料でさつまいもを栽培することで、実の締まったおいしいさつまいもができます。
べにはるかは、行方の地にマッチした品種で、麦芽糖の含有率が高く、しっとりした食感と強い甘みが特徴。
ホクホク甘いベニアズマとは違い、しっとりと甘く、安納芋に匹敵する甘さとも言われ、近年人気です。

食べ方のヒント

蒸かし芋の他、その甘さやなめらかさをいかし、スイートポテトやプリンなどお菓子にも最適です。