紀州のうすいえんどう

分類

枝豆・インゲン・豆類 ,チカラある野菜
  • チカラある

特徴

紀南地方はうすいえんどうの本場で粒が大きく甘みがあり、青臭さが非常に少ないものがとれます。
天候に左右されやすいものの露地栽培にこだわり、また、風通しが良く、実も葉もよく太陽を浴びるようにと収穫量は少なくなっても1本仕立てにこだわって育てています。
山をくりぬいたような場所で、土というよりは「礫」を敷いたような畑ですが、この環境が生育に必要な気温や水はけを確保し、食味よいうすいえんどうを作り上げます。

食べ方のヒント

【豆ごはん】
さやの中の豆を食べます。鮮度が落ちやすいので、早めにお使いください。
さやから出したうすいえんどうを、お米と一緒にいつもの水加減で炊いてください。
味付けは塩(2合に小さじ1程度)と、お好みでお酒(2合に大さじ1程度)を炊く前に加えてください。