旬の野菜をぎっしり詰めてお届け。

生産者と会員さまをつなぐ、
おいしい通い箱

ぱれっと

「カラフルな絵の具で美しい絵を描くように、色とりどりの野菜で豊かな食卓・食生活を描いてほしい」
「ぱれっと」という名前には、そんな想いが込められています。

現在、らでぃっしゅぼーやと取り引きをする野菜・果物の生産者は約2400軒にのぼります。会わずに顔を知らないまま取り引きをしている生産者は一軒もありません。そして、生産者全員に、農薬や肥料・堆肥などの使い方を定めた厳しい基準を守ることを約束してもらいます。
らでぃっしゅぼーやでは農産品はあらかじめ品目・時期・量・価格を決めておき、生産者はそれに合わせて作付けを行います。そして豊作不作にかかわらず約束した価格で買い取ります。だからみなさまにお届けする「ぱれっと」の値段も変わりません。この仕組みがあることで、生産者は経営が安定し、安心して野菜作りに励むことができるのです。

スーパーでの買い物と異なり、好きな野菜を好きなだけ選ぶことはできませんが、信頼のおける生産者がこだわって作った野菜を手にしていただける仕組みなのです。

「ぱれっと」で運ぶ3つの価値

豊かな四季が育む新鮮野菜

「ぱれっと」に何が入っているのかは、箱を開けてからのお楽しみ。中には各地の「旬の野菜」や「味がのっている果物」が詰まっています。今年はじめて届いた新じゃがに春を感じたり、かぶの旬は年に2回あることに気づいたり。産地が西から東へ移動するのを実感できるのも、全国の生産者が次々と旬の野菜を提供してくれるから。自然の営みの中で育つため、同時期にたくさん収穫されて、同じ野菜が続けて届いてしまうことも。それも、料理のレシピを少し工夫することで、豊かな旬の食卓が堪能できます。

年間380品目以上の
野菜との出会い

ある調査によると、スーパーなどの買い物で1度に購入する野菜の種類は、平均3~4品程度。「ぱれっと」なら、サイズによって異なるものの、一箱に5~16種類の野菜が入っています。その中にはふだん自分では買わない野菜や、特定の地域だけで消費される野菜も。葉物、根菜、果菜を合わせると、なんと年間380品目以上にも。珍しい野菜は、オススメの食べ方もご紹介しています。たくさんの品目と付き合っていくうちに、野菜のことが少しずつわかるようになる。そんな楽しみも味わっていただけます。

「ぱれっと」で
環境保全に参加

食料自給率が38%という日本。輸入される農作物の量を作付面積に換算すると、日本の農地面積の2.5倍にもなります。また農家の高齢化とともに耕作放棄地も増え続けています。らでぃっしゅぼーやの存在自体は小さなものですが、「ぱれっと」という仕組みによって環境保全に貢献しています。食べ手となる会員さまが増えることで、周囲の環境にも配慮した田畑が広がっていきます。らでぃっしゅぼーやは会員さまとともに、次の世代、またその次の世代にまで、健やかな農地をつないでいきたいと思っています。

農林水産省発表「平成28年度食料自給率について」より。数字はカロリーベース食料自給率

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