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おしえて!食品添加物

らでぃっしゅぼーやの食品添加物に対する考え方

らでぃっしゅぼーやの食品添加物に対する考え方

らでぃっしゅぼーやの加工食品は、素材そのものの持ち味を生かすため、うま味調味料などは不要な添加物と考え、使用しておりません。また、食品添加物には、海外では使用が禁止されているものが、国内では認められていることがあるなど、不安な部分もあります。 そのため、保存料、発色剤、といった、本来食品に添加されなくてもよいはずのものについては、徹底して使用しないようにしています。キャリーオーバー添加物まで確認し、可能な限り排除しています。ただし、製造・加工において代替がないものについては食品添加物の使用を認めています。 食品添加物を使用しない分、賞味期限が短かくなってしまったり、見た目が鮮やかではなかったりすることがありますが、お惣菜は冷凍でお届けするなど、賞味期限を長くする工夫もおこなっています。

安心・安全な「加工品」について

らでぃっしゅぼーやの商品基準について

らでぃっしゅぼーやの商品は、基本的に国産を優先し、環境や食品を汚染する恐れのある農薬や化学肥料、食品添加物などを使用しない、遺伝子組み換え原料も原則として使用しないなどの取り決めを定めた「環境保全型の生産・製造基準」に則って作られています。また、本来の食の豊かさを提案する「先進的な商品開発」と、生産工程に関するあらゆる情報を把握し、「消費者に公開する」ことを目指しています。

商品取扱基準「RADIX」について

食品添加物とは

食品添加物とは食品衛生法第4条第2項にて「食品の製造の過程において又は食品の加工若しくは保存の目的で、食品に添加、混和、浸潤その他の方法によって使用するものをいう。」と定義されています。つまり、食品を作ったり、保存したりするために一定の目的をもって意図的に使われるものです。食品添加物といえば、着色料、香料、保存料などを想像されると思います。しかし、食品添加物にはこれら以外にも、食肉を鮮やかにするために発色剤、食感をよくするために増粘剤など、様々なものがあります。現在、日本で認められている食品添加物は1,526品目あります(数字は、2008年10月現在、(財)日本食品化学研究振興財団HPによる厚生労働省行政情報に記載のリストによるものです。食品添加物の中で、天然香料、一般飲食添加物は数字の特定が難しいため現在は厚生労働省のHP上でも明確な数字は挙げていません。最新の情報は、下記をご覧ください)。

食品添加物には一定の役割があります

一般的な加工食品には、「味」や「日持ち」「見た目」「運びやすさ」などをよくしたりするために、食品添加物が使用されることがあります。食品添加物の普及により、加工食品の価格を安くしたり、調理が簡単になるなど、食品添加物は現代人のライフスタイルを大変便利にしているものといえます。

らでぃっしゅぼーやは、見た目の美しさよりも安全性を重視し、素材本来の味わいを大切にした、
体にやさしい加工品をお届けしています。

ご注意
このホームページの内容は、下記ホームページを参考に作っていますが、使用される場合は、最新の食品衛生法、食品衛生施行規則及び厚生省生活衛生局長通知等、資料との照合を行ってください。万一、この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社では一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

* 参考:財団法人 日本食品化学研究振興財団ホームページ
* 参考:フジテレビ商品研究所ホームページ
* 参考:厚生労働省ホームページ
* 参考:東京都福祉保健局HP「食品衛生の窓」
* 参考:食品添加物事典(食品化学新聞社)
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