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つくば棚田・里山再生プロジェクト

つくば棚田・里山再生プロジェクト

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つくば棚田・里山再生プロジェクトとは

"棚田"とは、傾斜地にある稲作地のことを指します。平地の少ない日本の国土では、山間部の傾斜地も、畦や土手を作り、稲作が行えるように工夫をしてきました。形がまちまちの田んぼが斜面に広がる景色が、日本の原風景を思い起こさせ、観光地となっている地域もあります。棚田は、大型の機械を使用する現代の農業には不向きな土地で、年々減少の傾向にあり、耕作を放棄していることも少なくありません。
有機資材の研究や、有機栽培指導を行っていただいているジャパンバイオファーム小祝政明代表から、茨城県つくば市に長い間使われていなかった"棚田"があり、らでぃっしゅぼーやで復活させてはどうかと声がかかりました。
らでぃっしゅぼーやの扱う商品の環境保全型生産者・メーカー団体「Radixの会」が中心となり、首都圏近郊に住む会員様にお手伝いを呼びかけ、棚田の復活にチャレンジするプロジェクトを立ち上げました。

プロジェクトの背景

なぜ棚田・里山?

人の心の拠りどころとなる幼い頃に慣れ親しんだ自然の風物・風景である原風景の水田は、米の収穫の他、国土の保全や水資源の涵養、山と里と海を結ぶ生態系の懸け橋まで担います。
日本の田んぼは2000年も連作障害を起こしていないという、収穫の安定の面もあり、棚田・里山プロジェクトがスタートしました。

2010年の様子

 
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