
「こども赤かぶ塾」の取組み
神奈川センターで取り組んでいる「こども赤かぶ塾(食育教室)」は、2004年のスタジオ@青葉台の開講から現在までに、延べ5,550名以上(2010年3月現在)のお子さま(対象年齢4歳〜小学校6年生)にご参加いただいている食育教室です。
こども赤かぶ塾は、次の5つの力を育むことを目的としています。
●食べ物を選択する力(体に良い食べ物を判断し、選択できる能力)
●元気な体が分かる力(自分の体の最も健康な状態を知り、コントロールできる能力)
●料理する力(五感を使いながら自分で料理できる能力)
●食べ物の育ちがわかる力(食べ物の育ちを理解し、食べ物への感謝の心を育む能力)
●味がわかる力(健全な味覚を持ち、食材が本来もっているやさしい味をおいしいと評価できる能力)
子供のみの参加で、いわゆる料理教室ではなく、入門クラスでは5ヶ月の中で、お米・だしといった日本食に欠かせない基本を学びます。
その後、個々の食材を学ぶ基本クラス〜実践クラスと進みます。
入門クラス・基本クラス・実践クラス以外には、夏・冬の特別教室が開催されます。
入門クラス
・4つのお皿
あかのおさら
きいろのおさら
みどりのおさら
しろのおさら
・エプロン劇
・包丁レッスン
基本クラス
・いわし
・手作り豆腐
・きのこ
実践クラス
・計る
特別教室
・2008年 夏 冷や汁
・2008年 冬 ソーセージ
作り手の顔が見える関係(産地交流会)
『お米倶楽部』などでお馴染みのファーマーズクラブ赤とんぼの生産者と、 会員の皆さまとの交流を図る恒例イベントが、昨年は6月21・22日の1泊2日で開催されました。
梅雨時で心配されたお天気は、幸運にも晴天に恵まれて日中は30度を越す暑さ!田んぼに足を踏み入れると、あちこちから「あったか?い!」の叫び声、温水プール状態です。田んぼにはザリガニ、カエル、ゲンゴロウ、カブトエビ・・・沢山の生き物たちに子どもたちは大興奮!虫カゴ片手に、観察を楽しみました。
田んぼの中央に立てた旗を、早いもの勝ちで奪い取るゲームでは、子どもも大人も泥んこだらけになって大笑い。夜の懇親会では、会員さん・赤とんぼの生産者・らでぃっしゅスタッフの三者がバーベキューをつつきながら、熱く語り合いました。翌日は、赤とんぼのお米を餅つきしたり、さくらんぼ狩りをしたり。生産者と会員の皆さまとらでぃっしゅぼーやのスタッフが一体となり、非常に有意義な時間となりました。
学校・団体での公演実績(2008年度)
らでぃっしゅぼーやのスタッフが、一般の方や学生の皆様に向けて、農業や野菜についての講演活動を行っています。
| 実施日時 |
講演・イベント |
講演内容 |
場所 |
| 4月15日 |
越前市農政課 市民向け講座「農業大学」 |
楽しい農業をやろう!らでぃっしゅぼーやの農家の成功例 |
JAたけふ |
| 4月16日 |
恵泉女学院 銀座センター 講座 |
野菜について様々な内容 |
恵泉銀座センター |
| 4月19日 |
アースデイ関連イベント 美しく、生きる。暮らしフェア |
野菜をもっと知ろう! |
大阪市中央区芝川ビル屋上(会場) |
| 5月7日 |
恵泉女学院 銀座センター 講座 |
野菜について様々な内容 |
恵泉銀座センター |
| 5月28日 |
恵泉女学院 銀座センター 講座 |
野菜について様々な内容 |
恵泉銀座センター |
| 6月10日 |
三島 日本大学国際関係学部 ロハス学 授業 |
らでぃっしゅぼーやのしくみ、有機野菜について |
静岡県三島市 日本大学国際関係学部 |
| 6月11日 |
恵泉女学院 銀座センター 講座 |
野菜について様々な内容 |
恵泉銀座センター |
| 6月19日 |
イタリア食科学大学 日本研修にて講義 |
日本の野菜について |
つくば市 ふれあいの里 |
| 7月2日 |
恵泉女学院 銀座センター 講座 |
野菜について様々な内容 |
恵泉銀座センター |
| 7月21日 |
横浜ベイクォーターURBAN GREEN FESTA |
伝統野菜について (14時〜) |
横浜ベイクォーター |
| 7月21日 |
横浜ベイクォーターURBAN GREEN FESTA |
伝統野菜について (16時〜) |
横浜ベイクォーター |
| 7月23日 |
恵泉女学院 銀座センター 講座 |
野菜について様々な内容 |
恵泉銀座センター |
「こども赤かぶ塾」の取組み
神奈川センターで取り組んでいる「こども赤かぶ塾(食育教室)」は、2004年のスタジオ@青葉台の開講から現在までに、延べ5,550名以上(2010年3月現在)のお子さま(対象年齢4歳〜小学校6年生)にご参加いただいている食育教室です。
こども赤かぶ塾は、次の5つの力を育むことを目的としています。
●食べ物を選択する力(体に良い食べ物を判断し、選択できる能力)
●元気な体が分かる力(自分の体の最も健康な状態を知り、コントロールできる能力)
●料理する力(五感を使いながら自分で料理できる能力)
●食べ物の育ちがわかる力(食べ物の育ちを理解し、食べ物への感謝の心を育む能力)
●味がわかる力(健全な味覚を持ち、食材が本来もっているやさしい味をおいしいと評価できる能力)
子供のみの参加で、いわゆる料理教室ではなく、入門クラスでは5ヶ月の中で、お米・だしといった日本食に欠かせない基本を学びます。
その後、個々の食材を学ぶ基本クラス〜実践クラスと進みます。
入門クラス・基本クラス・実践クラス以外には、夏・冬の特別教室が開催されます。
入門クラス
・4つのお皿
あかのおさら
きいろのおさら
みどりのおさら
しろのおさら
・エプロン劇
・包丁レッスン
基本クラス
・いわし
・手作り豆腐
・きのこ
実践クラス
・計る
特別教室
・2008年 夏 冷や汁
・2008年 冬 ソーセージ
作り手の顔が見える関係(産地交流会)
『お米倶楽部』などでお馴染みのファーマーズクラブ赤とんぼの生産者と、 会員の皆さまとの交流を図る恒例イベントが、昨年は6月21・22日の1泊2日で開催されました。
梅雨時で心配されたお天気は、幸運にも晴天に恵まれて日中は30度を越す暑さ!田んぼに足を踏み入れると、あちこちから「あったか?い!」の叫び声、温水プール状態です。田んぼにはザリガニ、カエル、ゲンゴロウ、カブトエビ・・・沢山の生き物たちに子どもたちは大興奮!虫カゴ片手に、観察を楽しみました。
田んぼの中央に立てた旗を、早いもの勝ちで奪い取るゲームでは、子どもも大人も泥んこだらけになって大笑い。夜の懇親会では、会員さん・赤とんぼの生産者・らでぃっしゅスタッフの三者がバーベキューをつつきながら、熱く語り合いました。翌日は、赤とんぼのお米を餅つきしたり、さくらんぼ狩りをしたり。生産者と会員の皆さまとらでぃっしゅぼーやのスタッフが一体となり、非常に有意義な時間となりました。
学校・団体での公演実績(2008年度)
らでぃっしゅぼーやのスタッフが、一般の方や学生の皆様に向けて、農業や野菜についての講演活動を行っています。