生ゴミを考えよう!
エコキッチン倶楽部って?
生ゴミから野菜まで
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エコキッチン倶楽部の生産者
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「エコキッチン倶楽部」のご参加
お待ちしています
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ご家庭でカンタンにできる
生ごみリサイクルの方法
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行政を巻き込む民間の生ゴミリサイクル
エコキッチン倶楽部の生産者
らでぃっしゅぼーやでは、現在全国5つの物流センターを拠点とした「エコキッチン倶楽部」の“地域循環”を実現しています。この循環システムにご協力いただいている生産者をご紹介します。
関東
有機栽培あゆみの会(稲敷郡)
あゆみの会は、100名の生産者がらでぃっしゅぼーやに出荷している大所帯のグループ。 野菜やお米、アムスメロン・キウイフルーツなどの果物を栽培しています。
▲代表の斉藤公雄さん。持っているのは乾燥資源から作った肥料。
今までは会員さんからの乾燥資源を肥料工場へ運び、肥料に加工した上で生産者が使用していたのですが、2004年から菅谷さん、宮城さん、私の3人の畑で直接堆肥として利用させてもらっています。
家庭の生ゴミは、腐らずして乾燥処理されることで、ミネラルやアミノ酸などの栄養分はそのまま残っているし、長期保存も可能です。
私たち農家は、会員のみなさんから肥料の元を提供していただいています。言い換えればみなさんも野菜やお米を作るお手伝いをされているわけです。
この循環の輪がさらに広がることを願っています。
関西
ゆうき伊賀の里(三重県名張市)
福広博敏さん
お届けしているもの:トマト
6名の生産者で年間約20品目の野菜を作っています。よりいい野菜を作るには、よい堆肥を作らなければなりません。
▲福広博敏さん
今までは屋根がなく堆肥の上にシートをかけただけのもの。堆肥の水分が多く、あまりよいものができませんでした。
2003年、堆肥舎を建て、新しい堆肥作りが始まりました。材料は、おから、もみがら、畜ふん、それに中部センターから来るエコキッチン倶楽部の材料です。水分調節もうまくいき、発酵もよく、よい堆肥ができていると思っています。
北海道
すりーしーず(北海道中富良野町)
太田順夫さん
お届けしているもの:にんじん、玉ねぎ
▲代表の太田順夫さん。
ゴミ問題への提案として始まった「エコキッチン倶楽部」。生産者にとってこの取り組みは、ゴミ問題以上に貴重な資源として活用され、期待されています。ぜひ「エコキッチン倶楽部」にご参加ください。
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野菜と有機野菜などの宅配サービス「らでぃっしゅぼーや」
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info@radishbo-ya.co.jp