「ぱれっと」がつくられるまで
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作付け計画について
「作付け」とは、本来作物の種を蒔いたり、苗を植えたりすることをいいますが、らでぃっしゅぼーやでは、「どの作物を、いつ、どのくらい、どんな方法で栽培するか、そしていくらで取り扱うかを細かく取り決め、生産者と約束すること」としています。作付けをお願いする生産者や栽培してもらう品目については、過去の経験や実績、生産者の技術レベル、産地に地域特性などを総合的に分析した上で決めています。作付け作業は年に2回行われ半年ずつの約束を決める、生産者とらでぃっしゅぼーやにとって大事な行事です。
産地リレーで安定的なお届けをしています
日本の国土は、東西にも南北にも細長く、山が多い地形なので、海抜0mから1600mまでの間に住居や田畑がつくられています。らでぃしゅぼーやの産地も、北は北海道から南は沖縄まで、夏も涼しい高原から準高原、平地に暖地と幅広い気候条件にあるため、産地をリレーして1年を通したお届けができています。
- [産地リレー:じゃがいも]
![[図:じゃがいもの産地リレー。南から北へ、北から南へとお届け産地が変わります。]](/item/palette/images/image_making01.gif)
- [産地リレー:キャベツ]
![[図:キャベツの産地リレー。暖地から高原へとお届け産地が変わります。]](/item/palette/images/image_making02.gif)
端境期(はざかいき)について
産地リレーをして安定的なお届けをしていても、らでぃっしゅぼーやが「国内の自然環境下で栽培できる野菜」にこだわる限り、自然の摂理である端境期の影響は避けられません。
端境期ができる理由は、春〜夏野菜と秋〜冬野菜の作物が入れ替わることや、産地が暖地から平地へ移行するなどの要因が重なるために、出荷量が不安定になる時期なのです。出荷量が少ないからといって、契約以外の産地から調達するわけにはいきません。
今後もらでぃっしゅぼーやは、端境期を心配しないですむように、全国の産地をうまく活かしていくことや、生産者とともに、食生活に豊かさが感じられる野菜や果物のお届けをめざしていきます。
お届けまでの流れ

- 生産・製造の現場に専門スタッフが出向き、基準や製造方法について、しっかりチェックします。


- 収穫されたみずみずしい農産物が、全国5ヶ所(北海道、首都圏(東京都)、神奈川、中部(愛知)、大阪)の配送センターに集められます。

- 配送センターで検品します。


- 作業は早朝から始まり、ていねいに箱詰めされます。

- 品質を保つため、四季を通じて専用冷蔵車でお届けします。お届け時間は、お昼すぎから夜9時頃までとなります(地域によっては、ヤマト便を使用します)。


- 毎週決まった曜日に、らでぃっしゅクルーがお届けします。お留守の時でも、ご指定いただいた場所へ「留め置き」いたします。

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