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注文品「元気くん」 人気商品案内

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お米が結ぶ人と自然の環 お米

お米は、日本人になくてはならない主食です。
田んぼのイネは収穫されておコメになり、食卓に上がって初めて「ごはん」になります。
田植えから収穫、お届けまでの、たくさんの人々、作る人から食べる人までを、らでぃっしゅぼーやは笑顔で結びます。

 

お米は水に近い食品といえます。
水は人間が作るものではありませんが、環境破壊などで、はっきりとそのおいしさが減じます。お米も同様、農薬などの影響が少ない、清らかな環境でつくられるお米には「おいしい水」のような味わいを求めることができるのです。ここでは、作り手の環境への配慮や栽培の技術が大切になってきます。穫れたてのみずみずしい米粒を、どれだけの配慮をもってお届けできるかも大切になってきます。

 
木々やいきものが豊かな山はいい水を育み、そこから川に流れ、田んぼに注がれます。田んぼで農薬や化学肥料を使わなければ、そこに多様ないきもの、微生物などが棲みつき、健康な土壌と水を作る働きをしてくれます。その排水がきれいなまま、再び川となって流れ、海に行きつくことができれば、海のいきものへの負荷も少なく、水はもう一度雨となって山に水を還すことができます。
もしこの循環のどこかで水が汚れてしまえば、田んぼだけでなく、すべての自然に影響が出てきてしまう。そして一度生まれた悪循環を正すことはとても難しいこと。田んぼの健康を守ることは、お米を食べる人にとっての安心・安全だけでなく、これからもずっとお米を食べ続けられる未来をつくることでもあるのです。
自然の恵みは水の流れに乗って

環境のこと、安全のこと、お米の味のこと。
真剣に取り組んでいる農家は少なくありません。
その中のいくつかの農家をご紹介します。

らでぃっしゅぼーやの想いを支える全国の米職人たち

らでぃっしゅぼーやでの取り扱いのある品種です。
食味や粘り気などでお好みの味を見つけてください。
※お米は商品カタログ「元気くん」でのご注文のほかに、準定期でもご注文いただけます。
準定期「お米倶楽部」のご紹介

らでぃっしゅぼーやのお米  

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お米と食卓のいい関係
ふなくぼ商店代表 お米アドバイザーの船久保正明さん

ふなくぼ商店代表、お米アドバイザーの船久保正明さんに、お米との深くておいしい付き合い方を教わりました。

どうやって保存して
おこうかしら?

密閉して冷蔵庫の野菜室へ。

ペットボトルなどの密閉容器に入れて、冷蔵庫の野菜室に入れるのがベスト。急激に温度差を加えて低温・高温ショックを起こさぬように注意します。

何回くらい研げば
いいの?

手早く、やさしく、
3〜4回で十分です。

5℃程度のなるべく冷たい水で簡単に。水がぬるいとでんぷん質が流れてしまいます。研ぎすぎも注意。せっかくの旨味まで水に流してしまいます。

急いでるんだけど、吸水はさせないとダメ?

冷めてもおいしく食べるなら、中まで吸水、が大事!

水加減をして最低2時間、最長半日冷蔵庫で吸水させてください。吸水時間の大切さは冷めた時の味に出ますよ。その代わり、炊飯はどの炊飯器にもついている「早炊きモード」を使ってもOK。高い熱量で一気に炊いた方がおいしく仕上がるともいえるのです。ぜひ試してみてください。

お米のふなくぼ/船久保商店ウェブサイト

「お米ソムリエのこだわり精米」コースなど、お米倶楽部でらでぃっしゅぼーやのお米を精米してもらっている「ふなくぼ商店」のウェブサイト。
(船久保商店の「らでぃっしゅぼーや会員専用ページ」はID、パスワードが必要です。「らでぃっしゅぼーや」より配送のソムリエ米・田んぼ限定匠搗精米のラベルに記入されているIDとパスワードで閲覧できます。)
食べて応援しよう!被災地を応援 東日本大震災への支援活動 1品からご注文できる、インターネット通販サービス Radish LAWSON SUPERMARKET
 
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