注文品「元気くん」 人気商品案内
農薬や化学肥料をまったく使わず、厳しい基準でつくり継がれてきた安心なお茶。
南から北へ、暖かい平地のお茶から、標高の高いヤマチャへと、じゅんぐりにそれぞれの香りと味わいが摘まれていきます。
自園自製のお茶
らでぃっしゅぼーやがお届けするお茶は、取り組みの最初から現在まですべて、生産者が自分の畑で栽培したお茶をその生産者が製茶する、自園自製のお茶。野菜と同じく「つくった人が分かる。」という考え方に基づいています。
しかし、お茶の世界の常識では、古くから生産と製茶の分業が確立されていて、情報開示も製造者どまり。
「○○園」といった、あたかも生産している茶園のような商品名も、詳しく裏の表示を見れば製茶メーカーの名前だったり、イメージ的なネーミングだったりします。
環境と体に優しいお茶
日本人に古くから親しまれてきたお茶は、もともと農薬や化学肥料など使わなくてもできるはず。その前提でおいしいお茶を作ってほしい!
そんな願いに応えた生産者のお茶。それがらでぃっしゅぼーやのお茶なのです。
そのうえ、自園自製のお茶は安心なだけでなく、土地ごと、つくり手ごとの仕立てが楽しめます。ぜひ至福のひとときを、親しい方とお過ごしください。
有機茶には特別な理由があります
お茶の栽培では、旨味を出すことや、早く、多く出荷するために化学肥料の使用が不可欠とされてきました。弱った木に農薬対策することもあって、国内の有機栽培茶の生産量は、全体の1.8%(※)にとどまっています。早さや量の競争から離れ、その土地に合った栽培にこだわる生産者の意志がなければ、有機栽培のお茶は成り立ちません。
※農林水産省「平成20年度 認定事業者に係る格付実績」
お茶の味わいって?
農薬や化学肥料を使わないお茶づくりを20年、30年続けてきた、らでぃっしゅぼーやの生産者たち。
余計なものを使わないお茶づくりは、生産者ごとの土づくりの工夫や、土地ごとの気候、土壌条件の違いなどから、多様な魅力を引き出します。こうした多様性をワインの世界では「テロワール(terroir)」と呼びますが、お茶も同じ。らでぃっしゅぼーやの生産者たちは、自園自製ならではの、個性ある味わい、香りを生み出しています。
おすすめ四撰
作る人、作られる場所によっていお茶の個性も違います。
安心でおいしい、お気に入りのお茶を見つけてください。※新茶のため、販売時期は限定されます。
安部川のお茶(上煎茶)
標高が高く、寒暖差の大きい山の畑で育つため、特有のキレと香りが楽しめるお茶。新茶ならではのさわやかな色と味わいです。
1,400円(100g)
蒸し:中蒸し(普通蒸し)
おすすめの抽出法:約70℃のお湯で90秒ほど。

有機宇治茶(上煎茶)
香りを飛ばさないように、火入れを弱く、軽めに仕上げました。宇治茶で、さらに有機JAS認定を受けているお茶はとても希少です。
1,300円(100g)
蒸し:中蒸し(普通蒸し)
おすすめの抽出法:約70〜80℃のお湯で90〜120秒ほど。

清友(特上煎茶)
さわやかな味わいと新緑のような香りの手摘み茶です。茎ごと摘み、肝心の葉は傷つけないので、酸化を最小限にとどめることができます。
2,550円 (100g)
蒸し:中蒸し(普通蒸し)
おすすめの抽出法:約80℃のお湯で60秒ほど。

ぐり茶(玉緑茶)
新芽の先のやわらかい部分を中心とした甘味を感じるお茶。仕上げに釜でじっくり火を入れているので香ばしさとコクが楽しめます。
1,300円(100g)
蒸し:中蒸し(普通蒸し)
おすすめの抽出法:約80℃前後のお湯で60秒ほど。

※商品の価格は2010年5月現在のものです。
●深蒸し、浅蒸しってなあに?
煎茶は生葉を蒸すことで、発酵を止めています。蒸し時間が比較的短いものを浅蒸し、長いものを深蒸しと呼び、わずかな時間の差で味わいや香りに大きな差が生まれます。大きく分けて深蒸し、中蒸し、浅蒸しの3種類があり、蒸しが浅いほど新茶のフレッシュな生葉の香りがたち、深いほど渋味がまろやかになって飲みやすくなります。また、蒸す代わりに大きな釜で炒って加熱したものを「釜炒り茶」といいます。中国茶に多く見られる技法ですが、お茶の香りをさわやかに立たせる製法で、日本茶に採り入れている地域があります。「釜炒り茶」を見かけたらぜひ一度お試しください。
●旨い、安い、しかも安心!
「元気くん」で取り扱っているお茶を100gで1400円、1回に飲むお茶をいれる茶葉を5gとすると、1回たったの70円でお好みの種類、お好みの濃さのお茶を4回(480ml)は楽しめます。ペットボトルのお茶を500mlで140円とすると、価格だけ見ればなんと2分の1! 最近では、密閉性の高いマイタンブラーや、茶こし付きで、水やお湯を注ぐだけで簡単に携帯用のお茶を作れるものなど、たくさんの種類を目にするようになりました。外で、オフィスで、学校で。安くておいしいお茶をどんどん楽しんでください。


