注文品「元気くん」 人気商品案内
おいしさと安心へのこだわりを追求したらでぃっしゅぼーやのマーガリン。
着色料無添加のうえに、トランス脂肪酸を1%(計算値)に抑えた真っ白なマーガリンです。
毎日、安心して食べられるマーガリン
らでぃっしゅマーガリンはまるでクリームチーズのような、真っ白な色。 でもこれは、れっきとしたマーガリンです。
一般のマーガリンの多くは、バターの色に似せるために着色料が添加されていますが、らでぃっしゅぼーやのマーガリンは、着色料無添加なので白いまま、というわけです。
もちろん、原料の菜種油は非遺伝子組み換えのものを使用するなど、安心にこだわってつくりあげたマーガリンです。
また、生産過程を見直し一般のマーガリンに約10%含まれている*トランス脂肪酸を1%(計算値)に抑えることができました。
(*出典:「危険な油が病気を起こしてる」ジョン・フィネガン 著/今村光一 訳 1998年)
『トランス脂肪酸』とは?
油脂の構成成分である不飽和脂肪酸は炭素と水素の結合の向きの違いによりシス型とトランス型の2つの型があります。天然ではほとんどの場合シス型で存在します。
ここ数年、マーガリンなどに含まれる"トランス脂肪酸"が、健康によくない影響を与えるという知見のもとに、諸外国で具体的な規制が始まっています。らでぃっしゅぼーやでは、欧米化する日本の食生活のことを鑑み、トランス脂肪酸の含有量が少ないマーガリンの開発に至りました。
トランス脂肪酸はなぜできるの?
マーガリンの主原料である植物性油脂は常温では液体です。これを固体化させるために、水素を添加するという製造工程があり、この水素添加の結果としてトランス脂肪酸が生成されます。トランス脂肪酸は水素添加や長時間高温過熱された場合に生成されるもので、天然の植物油には存在しません。牛などの脂肪には少量含まれていますが、これは牛の胃の中に生息する微生物によって作られる天然のトランス脂肪酸です。
トランス脂肪酸の体への影響
トランス脂肪酸は、悪玉コレステロール"LDLコレステロール"を増加させ、善玉コレステロール"HDLコレステロール"を減少させる働きがあるといわれています。また、過剰に摂取すると動脈硬化を促進して心臓疾患のリスクを高めるともいわれ、WHO(世界保健期間)/FAO(国連食糧農業機関)の合同専門家協議会報告書では、トランス脂肪酸の摂取量を1日当たりの総エネルギー摂取量の1%未満とするようにとの見解を示しています。
日本と諸外国の対応について
アメリカでは、2006年1月より加工食品中のトランス脂肪酸含有量の表示が義務づけられました。デンマークでは、2004年1月から国内で販売する加工食品の油脂中のトランス脂肪酸含有量を2%までに制限しています。
日本の内閣食品安全委員会の報告では、日本人のトランス脂肪酸摂取量は1日当たりの総エネルギーの0.6%に相当するとみられています(生産量からの推定(2006年))。従って、日本人の食生活ではトランス脂肪酸の摂取量が少ないことから健康への影響は少ないという見解です。
まろやかな風味となめらかな口どけ
らでぃっしゅマーガリンは、何といっても安心して食べられることが一番の特長ですが、おいしさの点でも好評をいただいています。こんがりとトーストしたパンに塗って口に運べば、程よい塩味とうまみがパンの味わいを寄りいっそうアップ。そのまろやかな風味となめらかな口どけから、「毎日食べても飽きがこない」という声が数多く寄せられているほどです。
パン党には、胸を張っておすすめしたい逸品です。
スッとぬれるやわらかさは、どんなパンとも好相性。まろやかな風味となめらかな口どけは飽きのこないおいしさです。
357円(本体価格340円)



