注文品「元気くん」 人気商品案内
野山の草を食べ、元気に駆け回り、
伸び伸び育てられた幸せな豚をおいしくいただきましょう。
健康に育てるから、「放牧豚」はおいしくて安心!

一般の養豚では、短期間で効率よく太らせるために狭い豚舎に詰め込んだ状態で飼育。そのためストレスがたまり、病気がちになります。そもそも、豚の祖先は猪で、その習性は豚にも受け継がれていますから、狭い豚舎は豚の生理にかなった飼育環境とはいえません。放牧豚の基準は、1頭あたり20坪以上の動きまわれるスペースを確保。そして、生後3ヶ月から成体になる6〜8ヶ月までの間、自然の中でのびのびと運動できる健康的な環境で育てています。
放牧場には、餌や水を置くコロニーを設置。豚たちは自由に出入りして、好きなときに餌を食べています。飼料は、放牧期間中は非遺伝子組み換え、ポストハーベストフリーのものに限定。遺伝子組み換え作物は、開発されてからまだ歴史が浅い技術のため、将来どんな影響がでるか予測できません。疑わしいものは認めないという考え方から、らでぃっしゅぼーやでは、あえて効率を求めず、安心して食べられる豚を大切に育てています。
過密状態で飼育されている一般の豚は、病気予防のために日常的に抗生物質やホルモン剤を投与されています。これに対して放牧豚は、放牧期間中は、法定ワクチン摂取のほかは治療が必要な場合だけしか認めていません。また、投与した場合は、法律で決められている休薬期間の2倍以上の期間を空けてから出荷しています。十分な運動とストレスの少ない環境でのびのび育てられているため、クスリに頼らなくても元気な豚を育てることができるのです。
“アニマルウェルフェア”の先駆としてスタートした放牧豚 |
放牧豚のおいしさが、科学的に立証されました!

放牧豚とそのほかの豚の味の違いを科学的に分析した結果が上のグラフです。ヨコ軸は赤身のうまみ成分であるペプチドの総量で、タテ軸は油のおいしさに影響する多価不飽和脂肪酸の比率です。
豚本来の姿に近い健康的に育てられた放牧豚は運動量が多いため、赤身のうまみ成分であるペプチドが多いことがわかりました。また、あぶらのしつこさなどに影響するリノール酸が低く、油の香り、甘みに影響するパルミチン酸、オレイン酸が多いため、ほのかに甘くシャキシャキとした食感であることが実証されています。
1頭まるごと管理で安心も一緒にお届け

安心な豚をお届けするためには、産地・屠場・加工場・お届けまで徹底した管理も必要です。
だから1頭をまるごと管理しています。
通常、生産者から屠場へ出荷された一頭の豚は、解体されて部分(ロースやモモのかたまり)ごとに業者がほしい部分を必要な分だけ販売されています。らでぃっしゅぼーやでは、一頭をまるごと加工して会員様へお届け。だから生産者の手を離れた後も加工からお届けまで、どこで誰が行ったのかがすべて明確なのです。
ロース肉は豚肉のなかでも、コクと脂肪のうまみのバランスがよいやわらかい肉です。ソテーなどにどうぞ。285g 1,008円





