注文品「元気くん」 人気商品案内
私たちの食卓におなじみの豆腐。らでぃっしゅぼーやは国産大豆にこだわり、昔ながらの製法で作られた"本当に安心しておいしく食べられるもの"をお届けしています。
国産大豆と天然にがりだけで作りました
国産大豆と天然にがりを原料に、昔ながらの製法で作ったお豆腐です。
余計な添加物は一切使わずに作っているので、大豆のうまみが生きた豆腐本来のおいしさ。
古くて新しい健康食材のお豆腐を、もっと食卓に。
非遺伝子組み換えの国産大豆100%
現在、日本の大豆の自給率はわずか4%(2005年現在)。
一般の豆腐には安価な輸入大豆を使っているものがあります。
らでぃっしゅぼーやの豆腐は国産大豆100%にこだわっています。無論、遺伝子組み換え大豆は一切使用しておりません。
国産大豆は、遺伝子組み換えの心配がないだけでなく、輸入大豆と比べると、たんぱく質の含有量が高く、味噌や醤油、納豆も含めた、伝統的な大豆製品への加工適正にすぐれています。
食品添加物となる消泡剤(グリセリン脂肪酸エステル、シリコン樹脂等)は使用しません
豆腐造りで、潰した大豆を搾る際にその汁(加熱前の豆乳)に大量の泡が発生し、作業効率を悪くします。
一般品ではその泡をなくす目的で、消泡剤としてグリセリン脂肪酸エステル、シリコン樹脂などの食品添加物が加えられるものがほとんどです。
一般品では効率を追求する目的のために消泡剤を使うことがあります。らでぃっしゅぼーやは良いものをお届けするために、化学合成された消泡剤(グリセリン脂肪酸エステル、シリコン樹脂等)は使用いたしません。
凝固剤には国産の天然にがりを使います
効率を追求する一般品には、「硫酸カルシウム」や「塩化マグネシウム」などで豆乳を固めるものもあります。
らでぃっしゅぼーやの豆腐は海水からとられた国産の天然にがりを使用。分量やタイミングなど苦労も多いですが、天然にがりはミネラルも含まれているので様々なうまみも引き出します。
「毎日食べたいお豆腐」の味
商品カタログ「元気くん」でご紹介している代表的な4種類のお豆腐をピックアップしました。
この4種類のお豆腐は私たちに新しいお豆腐の価値観、新しい楽しみ方を教えてくれます。
らでぃっしゅのミニとうふ
充填豆腐界の
傑作です!
異なる2種類の大豆をブレンドし、石垣島の天然にがりで固めるために最適な赤城山系の伏流水を求めて、工場を移転してしまったほどのこだわり豆腐。容器に入れてからにがりを打って凝固させる「充填豆腐」なので日持ちがよくて、お料理に使いやすいサイズが人気を集めています。![]()
「らでぃっしゅのミニとうふ」115円(120g×2P)
豆腐にほどよい硬さを与える青森県産「おおすず大豆」と、大豆の甘味を引き出す作用を持つ秋田県産「リュウホウ」の2種類をブレンド。生産者にもお客様の声を届けながら、商品を一緒に作り上げています。

三之助豆腐
木綿の味わい、
絹の食感
「1丁のお豆腐をご家族で、毎日食べ続けても飽きのこない味」を目指して、昭和初期に初代の茂木三之助氏が開発した味わいを今に伝える老舗の木綿豆腐。すべての工程に職人の手を入れ、豆腐が凝固するギリギリのやわらかさを実現した、昔の江戸っ子好みのお豆腐です。![]()
「三之助豆腐」273円(300g)
※東日本版のカタログ「元気くん」で取り扱っています。
宮城県産「タチナガハ」を使用。製造スタッフみずから産地に出向いて土壌分析、栽培方法まで生産者と共に話し合いながら大切に育てられた大豆です。「作物、土、環境のことまで考えなければね」と瓦本工場長。

特選手造り屋
薬味?お醤油?
要らないです
その社名通り、手造りの味を守る手造り屋の木綿豆腐。機械化すれば、製造ラインで機械の力を加えても崩れない、規格品の豆腐しか作れない、という考えからスタート。昔食べていた豆腐のような懐かしい味を目指して、さっぱりとした食感の中にも大豆の味をしっかりと残した仕上がりです。![]()
「特選 手造り屋」215円(300g)
※東日本版のカタログ「元気くん」で取り扱っています。
木綿豆腐には栃木県産「タチナガハ」を使用。通常の大豆より低タンパクではありますが甘味、コクがあり、豆腐にした時にしっかりとした食感に仕上がるバランスのよい品種です。

石臼挽き寄せ満天
濃厚!
なのに後をひく
天日干しにした大豆を、グラインダーですり潰すのではなく、昔ながらの石臼でゆっくりと潰しているので、大豆に余分な摩擦熱が入らず、製造過程での大豆の変質を最小限に留める工夫が尽くされています。寄せ豆腐は凝固後、離水させていないので、大豆そのものの濃厚な旨味が味わえます。![]()
「石臼挽き寄せ 満天」241円(200g)
※東日本版のカタログ「元気くん」で取り扱っています。
甘味、香り、コクの強い北海道産「音更大振袖」と、宮城県の在来種で、現在県内でしか生産されていない希少な宮城県産「ミヤギシロメ」のブレンド。この2種類を時間をかけて天日乾燥させてから使用します。

※商品の価格は2010年7月現在のものです。
※2010年秋より、西日本地区の「元気くん」でももぎ豆腐店、手造り屋の商品の取り扱いがスタートします。





