注文品「元気くん」 人気商品案内
「本当においしい!」のためにらでぃっしゅぼーやの牛乳は、安全・安心はもちろん、牛の飼育環境や餌にまでこだわって作られています。
らでぃっしゅぼーやの牛乳って?
牛がストレスを感じないように適度な運動をさせるなど、草食動物である牛の生理にかなった飼育環境を第一に考えています。搾乳中の主要植物性飼料に遺伝子組換え不分別飼料を使わないことや、薬剤投与も最低限に抑えています。こうした工夫により、おいしくて安心できる生乳の生産が守られています。
自然に近い「パスチャライズ」殺菌でお届け
今、国内で販売されている牛乳の約91%は「超高温滅菌(UHT)」によって製造されています。120〜130℃という超高温で2秒間滅菌する製法です。パスチャライズと比較すると、牛乳本来の風味や成分変化が大きいかわりに、比較的菌数の多い原乳でも確実に滅菌できるので、1回に大量の原乳を処理するのに適しています。
牛乳をお手元にお届けするまでに、欠かせない作業が「殺菌」です。らでぃっしゅぼーやでは、生乳のおいしさを保ち、デリケートな栄養分は壊さない「パスチャライズ」を採用しました。パスチャライズとは、LTLT法(62℃〜65℃30分)やHTST(72℃〜75℃15秒)も含む、最低限の温度と時間設定で有害な菌を確実に殺菌する方法。 それがおいしさへの近道だと、私たちは考えたのです。
※UHT(Ultra High Temperature)
※低音殺菌は農水省の乳等省令での定義による名称、パスチャライズはUDF(国際酪農連盟)による国際規格です。
※LTLT(Low Temperature Long Time)
※HTST(High Temperature Short Time)
らでぃっしゅぼーやの牛乳について、「らでぃっしゅぼーやQ&A」にもよくある質問をまとめてありますので、ご確認下さい。
らでぃっしゅの牛乳は17戸※の酪農家限定生産
※2010年3月現在
餌の安全性へのこだわり そのまま直接飲むものだから、餌の安全性にも徹底してこだわりたい。だから搾乳期の乳牛が食べる餌は、すべてトレースが取れた非遺伝子組換え分別の飼料を与えています(一般的には、遺伝子組換え不分別の飼料を与える酪農家がほとんどです)。とはいえ、非遺伝子組換え飼料はコストもかかります。それでも妥協せず、牧草を育てて自給したり国産飼料に切り替えるなど、できるだけ輸入の餌に依存しないための努力をしています。
新鮮な生乳を追求 パスチャライズ牛乳を作るには、原乳の細菌数が少ないことが必須条件です。そのためには搾りたての新鮮な原乳を、いち早く工場に運んで製造する必要があります。こうした理由から、らでぃっしゅぼーやの牛乳の生産者は、工場に近い場所に牧場を構えているのです。
つくる人、育てる人の絆 牛乳工場と酪農家の皆さんは、安全でおいしい牛乳を作るという同じ志のもと、共に歩んできました。毎日忙しい労働の合間に、自ら行なう勉強会や交流会で情報交換の場をつくるなど、互いに支えあって前向きに取り組んでいます。
らでぃっしゅぼーやのパスチャライズ牛乳
地球まるごとごっくん牛乳900ml
クリーム層のコクがある味
良質なクリーム層が浮かぶノンホモジナイズド牛乳。コクがあり料理にもおすすめ。
283円 (本体価格270円)
らでぃっしゅぼーやの低温殺菌牛乳
すっきりした飲み口
生クリームが浮かないホモジナイズド牛乳。生乳に近い風味でさっぱりした飲み口。
257円 (本体価格245円)
らでぃっしゅぼーやの低脂肪乳
おいしい低脂肪乳として人気の「ごっくんローファット」がお得で使いやすい1000mlの紙パックで新登場しました!
(2010年3月発売)
241円(本体価格230円)






