さつまいも

さつまいも
根菜
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その甘みと食物繊維の豊富さはイモ類のなかでもナンバーワン。おやつだけでなく主菜としてももっともっと食べたい野菜です。味付は甘みを生かすのがコツ。
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さつまいもは寒さに弱く低温障害を受けやすいため、冷蔵庫には入れずに、新聞紙などに包んで風通しのいい場所で保存。
Q.01さつまいもを料理(ふかす、揚げるなど)したら、緑色/紫色に変色しました。食べられますか?
- A.01
- お召し上がりいただけます。これは、さつまいもがもともと持っている色素が、加熱によって変色したためです。ご安心ください。
Q.02さつまいもをレンジで加熱したら、とてもまずかった。
- A.02
- さつまいもには、βアミラーゼという酵素が多く含まれていて、加熱の初期段階ででんぷんを糖化する働きをもっており、温度上昇がゆるやかな方が糖が生成されて、甘味が増します。電子レンジで加熱すると温度が急激に上昇するため、十分に糖化する前に酵素が働かなくなってしまうため、あまり甘くなりません。

