カリフラワー

カリフラワー
果菜
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蕾とよばれるつぼみの集まりを食べる野菜です。
ブロッコリーと同じアブラナ科ですが、茹でた後のビタミンCの損失がブロッコリーより少ないのが特長です。
花蕾や茎の部分が赤紫色やピンク色がかっていたり、黄色っぽいものがあります。紫色はアントシアンという色素によるもので、カリフラワーの仲間のキャベツやブロッコリーに出やすい色素です。
アントシアンは抗酸化作用で知られるポリフェノールの一種。がんや生活習慣病の原因となる活性酸素の生成を抑制する働きがあります。
黄色っぽいものは、栽培中に太陽の光をたくさん浴びると出るものでどちらも安心してお召し上がりいただけます。ゆでると色が消えて白くなります。
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花蕾が黄変しやすいため保存には向きませんが、保存する場合は、袋に入れて立てて冷蔵庫へ。
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茹でてサラダに。スープやグラタンに。
カリフラワーの茎の部分には、ビタミンCが多く含まれているので、捨てずに利用しましょう。
Q.01カリフラワーの表面が赤〜紫色になっています。食べても大丈夫?
- A.01
- お召し上がりいただけます。これは、アブラナ科の野菜がもともと含んでおります「アントシアン」という色素によるものです。気温が下がってくるとそのように表面が濃くなってきますが、安心してお召し上がりください。
Q.02ブロッコリーとカリフラワーの違いって何?
- A.02
- どちらもキャベツと同じアブラナ科の野菜です。
キャベツの花蕾(からい)が肥大したものがブロッコリーとなり、ブロッコリーが突然変異したのち、品種改良されて出来たのがカリフラワーと言われています。
日本では、カリフラワーの方が少し早く普及したようですが、最近では、栄養の点からもブロッコリーが注目されています。ただし、茹でてしまうとお湯の中に溶け出してしまう栄養分も多いため、蒸したり、炒めたりと調理方法も工夫してみてください。

