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コラム:打ち水大作戦

昨年に続き、今年も手軽で、楽しく、環境を考えるアクション「打ち水大作戦」に協賛し、「らでぃっしゅぼーやの打ち水大作戦」を実施しました。

「打ち水大作戦」詳細はこちら

わが家の「打ち水レポート」

●"ハチミツ"楽しかったみたいです。
マンションの入口に、少しでありますが打ち水をしました。昔は夕方、家の前の道に水を撒くのが日課であったことを思い出しました。気温が下がるほどの力はなかったかも、ですが、見た目だけでも涼しく、3才の息子はバケツで運んで水を撒くことが楽しかったのか、「エアコンつけよか?」と言うと「ハチミツやれば?(うちみずのこと)」と言ったりするようになりました。 (大阪市城東区・加納さん)

●雨どいの水、一年中活用しています。
らでぃっしゅぼーやで「打ち水大作戦」を知ってから、雨どいとエアコンからの排水をためおき、一年中緑への水まきと打ち水に利用しています。古くなった風呂場の手おけを使い、4才の娘が遊びながら水撒きを楽しんでいます。一度蒸し暑くなった後に風を感じられ、気分もさわやかになり、娘も遊ばせることができて助かっています。1才の弟が、そろそろボクも打ち水デビューするぞー!と、室内からねらっています。(群馬県伊勢崎市・春山さん)

●そういえば昔は当たり前でしたよね。
そういえば昔、子どもの頃、打ち水って当たり前でしたよね。夕方道路がひんやりして涼しかった思い出があります。私も子どもたちと台所で使った水で打ち水をしました。すぐ乾いて涼しいというところまでいきませんでしたが、子どもたちに打ち水という習慣を伝えることができ、よかったです。これからも全国的に打ち水の習慣が戻るといいですね。(岐阜県各務原市・櫻木さん)

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わが家の「打ち水レポート」大募集!

家庭で打ち水している写真や感想、そして何名で約何リットルを撒いたかを「らでぃっしゅぼーや打ち水大作戦 作戦本部」宛にお送りください!(news@radishboya.co.jp 〒105-0011東京都港区芝公園3-1-13アーバン芝公園5F)後日らでぃっしゅぼーやのホームページ等でご紹介させていただきます。採用させていただいた方には粗品を進呈いたします。

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私たちの「食生活」にとっても一大事。地球温暖化と世界的な水不足

地球温暖化がこのまま進んでいくと、自然の生態系等に悪影響を及ぼすおそれがあると同時に、世界の農業にも重大な影響を与える可能性があります。すでに日本でも平均気温が確実に上がってきていますが、環境にやさしい農業を実践しているらでぃっしゅぼーやの生産者からは、暖かい環境を好む害虫が増えてきて、無農薬の作物が作りづらくなっているという声も聞きます。また、さくらんぼなど何年にもわたって生育する樹木は、気温の変化に影響されやすく、地域によっては標高を高くしないと作れない状況になっているという声もあります。
地球温暖化が原因の一つとされている異常気象等による、世界的な水不足も懸念されています。日本人一人が1年間に使う生活用水は約137立方メートルですが、これは英国や中国の4倍、そしてカンボジアの27倍!食糧の約60%を輸入に頼っている日本は、これに追加して間接的に食料を生産する上で使用される大量の水を輸入していることにもなります。世界各地で頻発する渇水や洪水は、今後日本人の食にも影響することが懸念されています。
「打ち水大作戦」で使用する水はお風呂の残り湯等の二次利用水。会員の皆さんも、二次利用水を集めて打ち水することによって、日頃の水の使い方や使用量を見直してみませんか?
1988年から持続可能な「環境保全型農業」を推進してきたらでぃっしゅぼーやは、日本の食にも大きな影響を及ぼす可能性があるこの問題に対して今年も「打ち水大作戦」を実施し、より多くの方に参加を呼びかけていきます。
会員様で「私も参加したい!」という方は、ぜひご家族の方やご近所の皆さんなどと一緒にご自宅で打ち水をしてください。一緒に地球の気温を下げましょう!

radish boya   みんなで止めよう温暖化 チームマイナス6%(別ウィンドウで開きます)
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