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マタニティー&ナーセリールーム

赤ちゃんを迎えようと決めたときから、 あなたの新しい生活が始まります。
妊娠・出産は、女性が体内で新しい命をはぐくみ、 この世に送り出すこと。
小さな命をはぐくむために、心とからだの準備はできていますか?

病気ではないけれど、からだのコンディションがよくないという「半健康人」が増えています。とくに若い女性に多くみられるのが、貧血、低体温、低血圧などの症状。そして、これらに共通の症状が、「冷え」なのです。たとえば、卵を孵化させるときには、必ず温めます。人間も同じで、命の誕生には、「冷え」は大敵! 小さな命をはぐくむためには、まず、ママになる前に、からだを健康にすることが大切です。

 
  健康診断などで、女性に圧倒的に多いのが「鉄欠乏性貧血」。血液中の鉄分が不足すると、全身に十分な量の酸素を供給することができない状態です。そのため、だるさや疲れやすさのほか、手足の冷えといった症状に悩まされることが多くなります。鉄分は、吸収率が悪いために不足しがちな栄養素。とくに女性の場合は、月経があるために、貧血になりやすいといわれます。それに追い打ちをかけているのが無理なダイエット。極端に食べる量を減らしたり、栄養バランスを無視してやみくもに低カロリーの食事を続けていると、鉄欠乏性貧血になってしまいます。
  鉄分強化のポイント
  血圧の測定値が100mmHg/60mmHg以下を低血圧といいます。朝起きるのがつらくて午前中はボーッとしてしまう、疲れやすい、なんとなくいつも体がだるい、めまいがする、頭が重い、体が冷える、寝つきが悪い……などの症状が多くみられます。
低血圧の多くは体質的なものですが、体力が低下しているときや病気などによる体調不良の場合にも血圧が100mmHg/60mmHg以下を示す場合があるので、注意しましょう。
   
  人間の平熱はおよそ36.5度といわれていますが、近頃の若い女性や子どもたちには、35度台や34度台という、低体温が多くみられます。体温が低下すると免疫力が落ちて、病気にかかりやすくなったり、手足の冷えなど、体調不良に悩むことが多くなります。
ところで、あなたは自分の平熱を知っていますか? ママになりたい女性の場合は、まず基礎体温をチェック。目覚めたばかりの朝の体温が基礎体温で、これを記録しておくと、ホルモンバランスなど女性のからだの情報が読みとれる大切なデータになります。産婦人科を受診する場合には特に役立つので、ママになりたいと思ったら、すぐに基礎体温チェックを始めましょう。
  ここもチェック!
   
 
  パスタだけ、菓子パンだけといった、単品の食事は避けましょう。ワーキングママは、なるべくお弁当持参で。外食の場合は、定食タイプを選ぶように。パスタなどのランチセットには、必ずサラダを添えましょう。ファーストフードの場合は、フライドポテトの代わりにサラダを、そしてジュースやシェークの代わりに牛乳か野菜ジュースを選びましょう。
   
  どんなに忙しくても食事はちゃんととりましょう。忙しい朝だって、ごはんに野菜たっぷりのみそ汁、そしてカルシウムとタンパク質が豊富な納豆なら準備できるはず。トーストにコーヒーという場合は、卵かチーズを添えて、必ずミルクを1杯飲みましょう。
   
  残業などで遅くなると、帰宅してからの食事は夜遅くなりがちです。空腹のまま働くのは非能率的。夕食を軽く2回とるようにしてみませんか? 最初は職場で、主食のごはん代わりにおにぎり1個くらい、おなかに入れておきましょう。そして帰宅後は、温野菜など低カロリーのものを少量とると、おなかも心も満足します。
   

妊娠、出産、育児のために安全な食材をお届けするらでぃっしゅぼーや。
ご飯中心栄養バランスの良いヘルシーな食生活を心掛けましょう。

   

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