『100万人のキャンドルナイト』は、ゆったりとした時間を楽しめる、手軽な地球温暖化防止イベントです。らでぃっしゅぼーやは、2007年夏至も100万人のキャンドルナイトに参加いたしました。
コラム:キャンドルナイト

わが家のキャンドルナイトレポート
前回参加しそこねたので今回は意気込んでました…
前回参加しそこねたので今回は意気込んでました…がいざ八時になり、ローソクをともそうとしたらローソクたてがない(ToT)。仕方なく空き瓶に立てて、あかりをとりました。さて、ちょっといつもと違う雰囲気で優雅に過ごそうとしたら、子供の歯磨きがまだだった…。( ̄▽ ̄;)がーん ! ! 見えない ! ! うーん電気をつけるのは悲しいから仕方ない。だんながヘッドライトを頭につけ、歯医者のような感じでみがきあげました。トイレに行くにもローソクをもち、なんだか探検でもしているような気分でした。子供達は家でこんな暗がりは初めてで「見えなーい」と騒ぎつつ、「誕生日みたいやね。」と楽しそうでした。親は普段と違う家の雰囲気を楽しみつつも、いざという時の準備の不十分さやパソコンが出来ない不便さを味わい、反省(__)でした。
次回はしっかり準備し、あかりを楽しみつつ優雅に過ごそうと思います ! !(東京都 中溝さん)
わが家の「キャンドルナイトレポート」大募集!
みなさまのキャンドルナイトのお写真と感想をお送りください。ホームページ等でご紹介する予定です。なお、採用させていただいた方には粗品を進呈いたします。
●宛 先 らでぃっしゅぼーやキャンドルナイト係
●メール news@radishbo-ya.co.jp (デジカメの映像もこちらまで)
●郵送先 〒105-0011 東京都港区芝公園3-1-13 アーバン芝公園
●FAX 0120-837-999(会員サービスセンター)
●グリーンケースに入れてらでぃっしゅクルーまで
●お問い合わせ:0120-817-999(会員サービスセンター 月〜金10:00〜20:00)
生産者&ミツロウキャンドルのご紹介
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心地良い自然の灯火のもと いまここを見つめる素敵な時間を
ミツロウは、ミツバチが巣をつくるために体のなかでつくりだしたロウのこと。キャンドルが燃えすすむと、温かいオレンジ色の灯りが広がり、 純度の高いミツロウだけが放つほのかなハチミツの香りが漂います。
電気を自分で作ることはできないけれど、代わりにこの闇を明るく照らしてくれるキャンドルを作れるなんて、魔法使いにでもなった気分。
思えば、そう遠くない昔、人びとは、こうやって、身近な自然から暮らしに必要なものを作ってきました。食べるものはもちろんのこと、着るもの、身につけるもの、必要な道具、そして灯りも例外ではなかったのです。それは、いのちのつながりを実感できる暮らしだったでしょう。
一本のミツロウキャンドルから感じられる、ミツバチの営み、ミツバチを育む森の豊かさ、森を育てる太陽、風、雨、土、そこで生きている動物たち‥。このミツロウはそんないのちのつながりの中で生まれたミツロウです。そして、ミツバチの営みに感謝し、守りたいと思っている人たちの手によって、丁寧に集められているミツロウです。
ミツロウキャンドルを作るとき、そんなつながりが感じ取れます。甘いハチミツの香りが漂う中、いつもとは違うゆっくりとした時間が流れ始めます。わたしたちの中に眠る「自然の時間の流れ」に出会えるひととき。都会の一室にいても、自然とつながれる時間です。
このキットは、2〜3人でワイワイ楽しく、また、1人でたくさんのキャンドルを作れるように企画しました。きっと素敵なプレゼントになります。
自分で作ったキャンドルで過ごす2時間。暮らしのこと、環境のこと、未来のこと、立ちどまって考える2時間。それぞれが思い思いに過ごす2時間。電気を消してスローな夜を。
写真提供 ワイルドツリー
- ※写真のミツロウキャンドルは2007年6月2週号の元気くん別チラシにてご紹介した商品です。
ミツロウキャンドルランプ
ミツロウキャンドル・ティーライト
1滴も無駄にしないように、ブリキ容器の中で完全に燃え尽きる設計です
手作りキャンドルを作ろう
はじめてでも簡単
用意するのは小さな鍋ひとつ
まずは缶のラベルを開いて説明を読みながら、ディッピングという方法でミツロウキャンドルをつくってみましょう。シンプルですが、一番おすすめのつくりかたでもあります。セットの素材以外に必要なのは、湯せん用の小さめの鍋ひとつだけです。ミツロウキャンドル・手作りキット
原料:ミツロウ200g、飾り用ミツロウ粘土3色(赤・青・黄)、タコ糸70cmツロウ200g、飾り用ミツロウ粘土3色(赤・青・黄)、タコ糸70cm
おすすめのシンプルなつくりかた
ディッピング
溶けたミツロウに灯芯を浸けては出して固め年輪のように太らせていく方法です。
- (1)灯芯をカンの高さより2-3cm長く切る
- (2)容器のカンを湯せんし、ミツロウが溶けたら、平らで断熱性のある下敷(タイル・段ボール・まな板など)にのせる
- (3)灯芯のはじを持って、溶けたミツロウに浸す
- (4)すばやく引き上げる
- (5)表面が白っぽく固まるまで待つ
- (6)(3)〜(4)を繰り返す
- (7)ある程度の太さになったら、下敷きにキャンドルの底を優しくトントンとあてて平らにする
- (8)好きな形、太さになったら終わりにする。途中でカンのミツロウが白く固まりだしたら、また湯せんしてください
様々な形のミツロウキャンドルが作れます
浸す時はすばやく。サッとつけてサッと出す。
引き上げたら表面が白っぽく固まるまで待つ。
浸けすぎると、一度ついたミツロウが溶けてしまいます。
このくらいの太さになったら、キャンドルの底を平らにします。
気に入った太さになったらできあがり。

