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全国初 「有機牛肉(日本短角種)」の販売を開始します   Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーを含むはてなブックマーク

2010年02月01日(月)

全国初 「有機牛肉(日本短角種)」の販売を開始します
〜有機JAS認定『短角牛』(生産:青森県七戸畜産農協)〜

 有機・低農薬野菜、無添加食品などの会員制戸別宅配会社 らでぃっしゅぼーや株式会社(代表取締役社長:緒方大助 本社:東京都港区 )は2010年3月22日(月)より青森県七戸畜産農協にて生産された「有機牛肉(日本短角種)」の販売を開始します。有機JAS認定牛肉の一般消費者への販売としては全国で初の試みです。らでぃっしゅぼーやは生産工程が明らかな有機JAS認定『短角牛』販売を通じ、安心・安全な食品を望む消費者のニーズに応えます。

■トレーサビリティを追求した有機JAS認定短角牛

 短角牛は寒さに強く、放牧に適した数少ない日本在来の牛です。脂身が少なく赤身の旨みが楽しめる肉質ですが、全国的に霜降り牛肉の人気が高まると共に、飼育数は減少の一途を辿りました。現在全国での飼育頭数が1万頭をきり、とても貴重な牛となっています。らでぃっしゅぼーやでは1992年より、その品種を守る意味合いからも販売を継続しています。
このたび販売する有機JAS認定短角牛は第三者の認証機関から認証を得ることで、従来の短角牛よりさらに生産行程の透明性が高まり、消費者の安心・安全に対するニーズに応える商品です。消費者へ届く最終製品に有機JASマークを表示するのは全国で初の試みです。
らでぃっしゅぼーやは有機JAS認定短角牛を、取扱う牛肉の中でトップブランドの商品と位置づけ育てていきたいと考えています。
有機JAS認定短角牛の生産から消費者までの流れ
「有機JAS認定短角牛」製品概要

■食の安心・安全を求める声に応える らでぃっしゅぼーや

 BSE、食品表示の偽装、異物混入事件の発生等により、食の安全に対する関心が高まっています。らでぃっしゅぼーやは1988年の創業以来、生産者と共により安全でおいしい商品を追求してきました。農産品の生産履歴は公開し、加工食品についてはすべての原材料からキャリーオーバー、包装材質にいたるまで、徹底してトレースできるように商品を開発しています。
※キャリーオーバー:加工食品の原材料の製造工程で使用された、商品までごく微量に持ち越された成分のこと。

参考: 食品購入時に最近重視したこと  (あてはまるものすべて回答)
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