『打ち水大作戦in東京タワー』を開催 〜昔ながらの打ち水で地球温暖化防止について考えます〜
2008年08月07日(木)
有機・低農薬野菜と無添加食品、環境にやさしい日用品の宅配ネットワーク「らでぃっしゅぼーや」は、みなと環境にやさしい事業者会議と、8月18日(月)CO2削減を目的とした地球温暖化防止イベント『打ち水大作戦 in 東京タワー』を「東京タワー」にて開催いたします。
当日は、各自が持ち寄った風呂の残り湯、事業所のエアコン排水、雨水等の二次利用水を、東京タワー前広場にて地域の方々や観光客とともに一斉に撒きます。また、打ち水の後は、夏を感じるイベントとしてスイカ割りを予定しています。ヒートアイランドの一因は、地面を覆う熱せられたアスファルトやコンクリートだと言われています。熱せられたコンクリートの上に水を撒き、その気化熱で涼しい風を感じることができます。参加された方と一緒に地球温暖化について考えるきっかけになればと思います。 |
■『打ち水大作戦 in 東京タワー』(東京タワー打ち水大作戦2008)の概要
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| ●らでぃっしゅぼーやの社員は残り湯を持参し出勤しています らでぃっしゅぼーやは、環境保全を企業理念のひとつに掲げる会社として、配送用資材や家庭生ゴミ、不要食器の回収及び資源リサイクルなどに積極的に取り組んできました。2004年からは二次利用水を使って、いっせいに水を撒いて真夏の気温を下げ、日頃の生活スタイルを見直す環境イベント「打ち水大作戦」に協賛しています。今年も、各社員は自宅から風呂の残り湯やお米のとぎ汁等をペットボトルで集め会社に持ち込み、8月18日(水)には総勢約450名の社員で東京タワー及び全国の5つの物流センターの敷地や近所の公園にて一斉に打ち水を実施します。また、温暖化防止活動の輪を広げるために、全国の会員約94,000世帯および生産者団体約300グループに対しても参加を呼びかけます。 ![]() |

当日は、各自が持ち寄った風呂の残り湯、事業所のエアコン排水、雨水等の二次利用水を、東京タワー前広場にて地域の方々や観光客とともに一斉に撒きます。また、打ち水の後は、夏を感じるイベントとしてスイカ割りを予定しています。

