国内初 グリーン電力証書取得 国産い草製品の取り扱い開始〜らでぃっしゅぼーやは国産い草の普及を応援します〜
2008年05月23日(金)
有機・低農薬野菜と無添加食品等の会員制宅配会社らでぃっしゅぼーや(本社:東京都港区、社長:緒方大助)は、自然エネルギー普及に貢献するグリーン電力証書『ENERGY GREEN』(販売:株式会社自然エネルギー・コム)を取得した国産い草製品の販売を2008年5月26日より開始します。い草製品の製造工程にて利用した重油のCO2排出量をオフセットするために必要なグリーン電力証書を取得し、九州のバイオマス事業(鶏糞発電施設)を支援します。グリーン電力証書を取得した、国産い草製品としては国内初の試みです。
| ■ より環境にやさしい、国産い草製品を企画 らでぃっしゅぼーやは、1988年の事業開始以来、農薬や化学肥料を極力使用しない環境保全型農業にて栽培される有機・低農薬野菜や無添加食品、環境にやさしい日用雑貨品の個別宅配事業を展開しています。 |
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畳やござに使用される「い草」は、病害虫に弱く、殺虫剤や除草剤を栽培時に散布することが一般的ですが、国産い草の栽培・製造を行う熊本県八代の「水の子会」は、水俣病を教訓に、環境や人体への影響を考え、農薬等を抑えた「い草」の栽培・製品化を行っています。らでぃっしゅぼーやでは、水の子会が手がける国産い草製品を1998年より販売しています。 この度、販売から10年を迎え、より環境にやさしい い草製品を提供したいと考え、い草を乾燥させる工程にて利用した重油のCO2排出量(約13トン)をオフセットするために必要な35,000キロワットアワー分(九州電力の電気使用によるCO2排出係数:t-CO2/ kWh 0.000375を使用して計算)のグリーン電力証書を取得することを、水の子会とともに企画、商品化しました。 |
| ■ 国産い草の普及を応援 い草は安価な輸入製品の流入により、国内流通の約70%が外国産という状況です。また、栽培から製品として消費者にたどり着くまで、大変な重労働と1年という長い作業行程がかかるため、国内い草生産者は激減しています。生活様式の洋風化から畳離れが進んでいることも国産い草生産の減退をさらに進めています。 |
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畳は日本固有の文化です。同じアジア諸国を見渡してみても、畳という形態は生まれていません。い草でできた畳表には、湿度の調整・断熱・防音効果や耐久性が強いという特長があり、高温多湿な日本の気候・風土に深く関係していると考えられます。い草(畳)は日本固有の文化であり、その歴史的背景からも風土的背景からも、なくしてはならない文化であると、らでぃっしゅぼーやは考えています。 らでぃっしゅぼーやは、グリーン電力証書という付加価値を取得した「国産い草製品」を企画・販売することで、国産い草の普及を応援しています。 |
■ 国産い草製品における『グリーン電力証書システム』とは 『グリーン電力証書システム』とは、発電されたグリーン電力(自然エネルギーから発電された電力)を証書という形で購入することで、間接的に温室効果ガスの排出を削減することができる仕組みです。現在の日本の電力流通では"原子力や火力などの通常の電力""自然エネルギー電力"が区別して取り扱われていません。グリーン電力証書システムは、一般の電力会社から購入した電力分に「環境価値」を上乗せした金額を支払うことにより、証書が発行され、自然エネルギー発電者へは「環境価値」分の代金が支払われる仕組みです。まだ発電コストが割高といわている、自然エネルギーによる発電の普及に貢献することになります。 この度、販売を開始する国産い草製品は、製品を製造するために利用した重油のCO2排出量をオフセットするために必要な35,000キロワットアワー分のグリーン電力証書を購入することにより、鶏糞による発電を支援しています。 |
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グリーン電力証書取得『国産い草製品』商品概要
●発売日:2008年5月26日 (月)〜
●発売方法:らでぃっしゅぼーや会員限定発売(5月19日より申込受付開始)
●価格帯:829円〜55,440円(税込)
●商品点数:26点
●発売日:2008年5月26日 (月)〜
●発売方法:らでぃっしゅぼーや会員限定発売(5月19日より申込受付開始)
●価格帯:829円〜55,440円(税込)
●商品点数:26点
グリーン電力詳細
●発電量:35,000kwh
●発電期間:2008年1月1日〜2月29日
●発電方法:鶏糞発電(有限会社 南九州バイオマス)
鹿児島県で初めての鶏糞燃焼ボイラー発電施設。ボイラーで発生した蒸気で電気をつくる。養鶏事業における資源循環型農業の確立を目指しています。
●グリーン電力証書発行元: 株式会社自然エネルギー・コム
(http://www.energygreen.co.jp/)
販売代理店 Value Frontier株式会社
(http://www.valuefrontier.co.jp/)
●発電量:35,000kwh●発電期間:2008年1月1日〜2月29日
●発電方法:鶏糞発電(有限会社 南九州バイオマス)
鹿児島県で初めての鶏糞燃焼ボイラー発電施設。ボイラーで発生した蒸気で電気をつくる。養鶏事業における資源循環型農業の確立を目指しています。
●グリーン電力証書発行元: 株式会社自然エネルギー・コム
(http://www.energygreen.co.jp/)
販売代理店 Value Frontier株式会社
(http://www.valuefrontier.co.jp/)



