“日々づかいの道具”に生きる、自然のやさしさと匠の技『用の美〜人に用いられる美しい器と道具〜』シリーズの販売を開始します
2007年02月06日(火)
有機・低農薬野菜と無添加食品、環境に配慮した日用品の会員制宅配会社らでぃっしゅぼーや(本社:東京都港区、社長:緒方大助)は、日本の最高峰の伝統的技術により生み出され、使いやすいだけではなく、美しく飽きのこない洗練されたデザインの器や道具を揃えた伝統工芸品シリーズ『用の美』(37アイテム)の販売を2月19日(月)より開始します。
| ■日本ならではの『用の美』を、暮らしに取り入れる贅沢をお届けします 「らでぃっしゅぼーやは、1988年の事業開始より、美味しく、安心、安全な生鮮品や加工食品、環境や機能性に配慮した日用品などを紹介してまいりました。この度、調理道具研究家 岡山晄生さんの協力のもと、長い歳月をかけて生まれる自然の素材を、日本古来の伝統を受け継ぎ、精巧を極めた匠の技で仕上げ、「美しさ」にこだわった、日常使いの道具や器を『用の美』シリーズとして販売します。(本シリーズは今後もアイテム数を増やしていく予定です) らでぃっしゅぼーやは物が溢れている現在だからこそ、伝統工芸を見直し、日本最高峰といえる手仕事から生まれた本シリーズで、“ものを大事にする気持ち”を現代人の心に育むことができればと考えています。 ※『用の美』とは:毎日触れる日常の道具の中にある、機能的な用途の誠実さや、洗練された美しさのこと。
|
||||||||||||||||||||||||||||
『用の美』シリーズ 商品概要
●発 売 日 :2007年2月19日 (月)〜●発 売 方 法 :らでぃっしゅぼーや会員限定発売(2月12日より申込受付開始)
●価 格 帯 :1,365円〜56,700円(税込)
●商 品 点 数 :37点 (※今後も増やしていく予定です)
●商品カテゴリー:
寄木細工、木工品(商品点数13点)
様々な樹木が持つ、異なった色合いや木目を生かし、職人による配色の妙、精巧なパターンは優美で神秘的。さりげなく、それでいて存在感があります。
伊万里焼(商品点数 8点)
江戸時代から日本磁器のトップブランド。古来の伝統技術と人間の手だけがなしえる優しさ、柔らかさで表現。使いやすく飽きのこない逸品。
【再生陶土を使用】
らでぃっしゅぼーやでは循環型社会を形成するため、不要になった食器を会員から回収し、粉砕、新しい食器のための陶土に混ぜ再生する『Re-食器』を2003年から販売しています。今回紹介する伊万里焼は、同様の考え方で再生陶土を利用し、限りある資源の有効活用をしました。日本伝統の伊万里焼の美しさに、エコロジーの技術をプラスして完成した商品といえます。
木工食器(商品点数 12点)
木肌の風合いやあたたかさ、木目の綿密で変化に富んだ美しさを生かした作りで、どれをとっても同じ模様はありません。職人が手間と時間を惜しまずに作り上げた逸品です。森林整備につながる国産間伐採を一部に使用しています。
漆器(商品点数 4点)
400有余年伝統を誇る木曾漆器。木目を生かした漆塗りで使い込むほどにツヤが深くなっていきます。
| ■ 調理道具研究家 岡山晄生さん 『用の美』シリーズ 商品選定の目 |
「人の美しさの基本は言葉遣い、立ち居振舞い、教養の三つ。幼い頃からの環境と躾が大切ということですね。毎日使う器や道具の基本は、使い易いだけではなく、美しくて飽きがこないこと。これも人にとっては大切な環境の一つです。これらは誰でも意識すれば自分の生活に持ち込めることですね。要は、美しいものに日頃から触れないで美意識を磨くのは無理ということを知っているかのどうか、ということです。こういったことを考え、『人に用いられる美しい器と道具』を揃えてみました。」 |
岡山晄生さん:食まわりから日本人の暮らしを変えてゆくために、様々な企業や団体のアドバイザー、コーディネーター、プロデューサーとして幅広く活躍中。 |
らでぃっしゅぼーやは、1988年より有機・低農薬野菜、無添加食品、エコロジーグッズ(環境にやさしい日用雑貨品)を全国のご家庭にお届けしています。エコロジーグッズについては、@人の健康を脅かすだけでなく、自然環境を破壊する商品を取り除くため、できる限り代案の提示をする A原材料の安全性を追求する B資源の無駄使いを失くす商品の寿命を考慮した開発を行う C資源の有効利用に配慮する、といった考え方で商品を企画・提案しています。





「人の美しさの基本は言葉遣い、立ち居振舞い、教養の三つ。幼い頃からの環境と躾が大切ということですね。毎日使う器や道具の基本は、使い易いだけではなく、美しくて飽きがこないこと。これも人にとっては大切な環境の一つです。これらは誰でも意識すれば自分の生活に持ち込めることですね。要は、美しいものに日頃から触れないで美意識を磨くのは無理ということを知っているかのどうか、ということです。こういったことを考え、『人に用いられる美しい器と道具』を揃えてみました。」
