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らでぃっしゅぼーやは2005年12月22日(冬至)から「1,000,000人のキャンドルナイト」に協賛し、会員約75,000世帯に参加を呼びかけます   Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年12月20日(火)


有機・低農薬野菜と無添加食品の会員制宅配会社らでぃっしゅぼーや(本社:東京都港区、社長:緒方大助)は、2005年冬至より、手軽に楽しく地球温暖化防止に取組むアクション「1,000,000人のキャンドルナイト」に協賛し、地球温暖化防止の輪を広げるために、全国の会員約75,000世帯に12月22日(冬至)午後8時から10時の2時間、自宅で電気を消してロウソクの灯りで過ごしてもらうように呼びかけます。
また、昔ながらの天然のミツロウキャンドルを販売し、手作りキャンドルイベントも全国で開催しています。


■らでぃっしゅぼーやの地球温暖化防止への取り組み

1988年から環境保全を企業理念に掲げてきたらでぃっしゅぼーやは、会員宅からの配送用資材や家庭生ゴミ、不要食器の回収及び資源リサイクルなどに積極的に取組んできました。2004年夏からは、打ち水をすることにより気温を下げ、地球温暖化を考えるきっかけ作りとなる環境イベント「打ち水大作戦」(http://www.uchimizu.jp)への参加を会員に呼びかけ、会社としても全国の物流センターで300名以上の社員が参加し、「打ち水大作戦」を実施しました。

そして今年の冬至から新たに「1,000,000人のキャンドルナイト」に協賛し、全国の会員約75,000世帯に、電気を消してロウソクの灯りで食事をしたり、親子で会話をしたり、読書をするなど、ゆっくりとした時間を過ごしてもらうように呼びかけます。また、天然ミツロウの手作りキャンドル教室も全国のセンターで開催し、石油が原材料となっている一般のロウソクに対して、環境に優しいミツロウキャンドルについて知ってもらい、楽しんでもらいながら日頃の生活と地球温暖化との繋がりについて考えてもらいます。

らでぃっしゅぼーやは、「1,000,000人のキャンドルナイト」の輪を広げることにより、地球温暖化防止を進める一助になりたいと考えています。


COL1_CAPTION1手作りミツロウキャンドル教室の様子
暖かい光を灯す天然のミツロウキャンドル手作りミツロウキャンドル教室の様子


■らでぃっしゅぼーや75,000世帯ができること

私たちは、石油や石炭などの化石燃料を燃やすことによってエネルギーに変えています。
これらの炭素は、自然界の木や植物が吸収しきれない量の二酸化炭素となり、地球の大気中に蓄積され、温室効果ガスとなっています。

らでぃっしゅぼーやの会員約75,000世帯が部屋の灯りとテレビを2時間消して過ごすと、約15トンの二酸化炭素を排出せずに済みます(当社試算による)。これは杉の木約400,000本分が1日で吸収できるCO2量に匹敵します。



■環境にも体にも優しいミツロウを伝える

らでぃっしゅぼーやでは、会員に向けて今年の冬至に電気を消して過ごすことを呼びかけると共に、天然ミツロウの手作りキャンドル教室を12月に全国5箇所(首都圏、神奈川、北海道、大阪、名古屋)で開催し、合計約100名の会員が参加しました。

一般のロウソクは、ほとんどが石油を原料とするパラフィンから作られています。また、一般的なミツロウは、巣箱からハチミツを採取してから、巣全体を溶かして採取しますが、この場合、巣についたほこりや汚れなどが混ざってしまうと同時に、蜜蜂の住処がなくなってしまいます。

らでぃっしゅぼーやで取扱っているミツロウキャンドルは、巣箱からはみ出したミツロウをそぎとって採取しています。このようにして作られた純度の高いミツロウを灯すと、ほのかなはちみつの香りと共に、オーストラリアのユーカリの花の蜜に含まれる抗菌の力や酵素、ビタミンなどの約300種類の成分が空気中に広がります。また、製品を作る工場も全て石油に頼らず、ソーラーエネルギーと風力で賄い、パッケージには環境に配慮したリサイクル素材及び大豆インクを使用しています。

らでぃっしゅぼーやは、消費者に昔ながらのミツロウキャンドルを使用してもらうことを通して、日頃の生活スタイルを見直してもらうと同時に、省エネルギーを心がけることが、地球温暖化の原因となるCO2排出量の削減に繋がることを伝えたいと考えています。



■着実に進む地球温暖化と農業への影響

世界気象機関(WMO)によると、2005年の世界の年間平均気温は、1861年以降で2番目に高く、北半球に限れば最も暑かった年になる可能性が高く、米国などで大きな被害をもたらしたハリケーンなどについても、大西洋で発生した26の熱帯性低気圧のうち最大風速32.7メートル以上の呼称のハリケーンは14でいずれも史上最多となっています。

日本でも20世紀の百年間で平均気温が1℃上昇したといわれており、近年暖冬や猛暑、大型の台風などの異常気象が続いています。地球温暖化がこのまま進んでいくと、自然災害だけでなく、生態系等に悪影響を及ぼす恐れもあります。また、世界の農業においても、病害虫が越冬し易くなって増殖したり、これまでその地域で作られてきた作物が採れなくなるといった重大な影響が懸念されています。

17年前から持続可能な「環境保全型農業」を推進してきたらでぃっしゅぼーやは、農業にも大きな影響を及ぼす地球温暖化に対して、手軽に取り組むアクション「1,000,000人のキャンドルナイト」に働きかけ、より多くの方に参加を呼びかけます。



■「1,000,000人のキャンドルナイト」(公式ホームページ:http://www.candle-night.org

2003年から「電気を消してスローな夜を」をテーマに、環境NGOが中心となって始めた、地球温暖化に手軽に取組む環境イベント。一般のご家庭で毎年夏至と冬至の夜に、2時間電気を消してロウソクを灯して過ごすことを呼びかけています。2004年には、東京タワーや札幌時計台、大阪城など全国6,000箇所以上の施設が消灯し、640万人が参加(環境省調べ)しています。

・呼びかけ団体:1,000,000人のキャンドルナイト実行委員会




キャンドルナイトの詳しい紹介につきましては
こちらでもご紹介しておりますのであわせてご覧下さい。

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