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阪神・淡路大震災から10年。らでぃっしゅぼーやは被災者の教訓や日常生活でできる防災対策をまとめた災害サバイバルブックの再編集版を全国の会員及び契約生産者に無料配布します   Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年02月25日(金)


環境保全型農産物や無添加食品の会員制
宅配会社らでぃっしゅぼーや(本社:東京、社長:緒方大助)は、阪神・淡路大震災で被災された会員の実体験にも基づいて、貴重な教訓をまとめた災害サバイバルブック(1996年版)を再編集した『元気をありがとうPart2』を発行。

2月28日(月)より全国の会員約70,000世帯
及び契約生産者300グループ(約2,100軒)に
無料で配布、ご希望される方にも頒布(200円税込)します。




2004年、日本では地球温暖化等による異常気象をはじめ、相次ぐ台風上陸による土砂崩れや浸水被害、および新潟中越地震など数々の自然災害が発生しました。

これらの災害により、当社でも各地の会員や生産者の方が被害に遭いました。そのお見舞いとして全国の会員7,820名から義援金約1261万円(2004年11月末現在)をいただき、被災者に送りました。
また、年末にはスマトラ沖地震が起こり、津波等による被害者は、各国で約30万人以上にのぼる大惨事となりました。
そして、多くの犠牲者を出した阪神・淡路大震災から今年で10年が経ちます。

天災は決して他人ごとではなく、誰にでも不意に襲ってきます。そしてこれらの危険に遭遇した時、とっさの判断で生死が分かれ、被害の程度も大きく変わってきます。まずは日頃から家庭や地域でできる防災対策を知り、いつ災害が起こっても冷静に対応できるように備えておくことが重要です。

らでぃっしゅぼーやでは阪神・淡路大震災の翌年の1996年に、被災された会員約2,000世帯にアンケートを募り、回答を寄せていただいた342人の実体験に基づいた貴重な教訓をまとめた「元気をありがとう」を制作し、会員、生産者及び一般の方に合わせて約57,000部を配布しました。
内容には、、事前に準備しておけばよかったこと、あって助かったもの、一番困ったことなど、また実際に災害が起こった時どう行動すればよいか、のヒントとなる被災体験者の生の声や、非常持ち出し袋の中身チェックリスト、防災用品の紹介などが含まれています。

そして大震災から10年後の今年、改めて防災対策について考えてもらうきっかけとして、そして日常生活の防災対策に生かしてもらう為に『阪神・淡路大震災10年。元気をありがとうPart2』(A5サイズ54ページ)として再編集しました。前号の内容に加え、住まいの強度の確認、室内の安全点検、家の周辺の危険物チェックなど日頃の生活の中で被害を最小限に食い止めるためにできることや、地震の基礎知識、日本の巨大地震発生の可能性など地震に関する最新の情報を追加しています。

『阪神・淡路大震災10年。元気をありがとうPart2』 
200円税込(送料1冊分200円)


■申し込み先/TEL:03-5777-8719・FAX:0120-837-999
          メール:info@radishbo-ya.co.jp
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