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らでぃっしゅぼーやは「大江戸打ち水大作戦&打ち水大作戦2004」に参加します!   Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーを含むはてなブックマーク

2004年08月06日(金)

環境保全型農産物と無添加食品の会員制宅配会社らでぃっしゅぼーや(本社:東京都港区、社長:緒方大助)は、1988年の創業以来有機農業および環境保全型農業の発展に貢献し、配送資材のリサイクルや生ゴミの回収など省資源、省エネルギー等による環境活動を推進してきました。

そしてこの夏、首都圏センター(板橋区)の社員約340人を筆頭に、本社約70人および、大阪、名古屋、北海道の各センターの社員約210人(合計約550人)が8月18日〜25日に開催される「大江戸打ち水大作戦&打ち水大作戦2004」に参加します。

エネルギーを消費せずに"涼をとる"昔ながらの伝統的な「打ち水」を見直して、「地球温暖化に手軽に楽しく対抗しよう!」という企画に協賛し、社員全員が参加します。また、全国で有機野菜等をお届けしている会員(約70,000世帯)にも参加を呼びかけます。

開催日時:2004年8月18日(水)、8月25日(水)12:00〜13:00
開催会場:らでぃっしゅぼーや且都圏センター(東京都板橋区新河岸1-15-9)
       および、神奈川、大阪、名古屋、北海道の各センター
       らでぃっしゅぼーや竃{社(東京都港区芝公園3-1-13アーバン芝公園5階)
       隣の芝公園


■地球温暖化や異常気象による被害と生態系への影響

この夏、関東では、1923年の観測史上最高温度を更新する40度近い異常な高温になりました。この日の夜は、最低気温が約30度という熱帯夜となりました。

また、この夏の記録的な猛暑により東京都内で熱中症のために救急搬送された人は、1999年以降で最多の628人でした。このような暑さが続くと、都市住民の多くはクーラーの設定温度を低くして部屋を強力に冷やそうとしますが、それではエネルギーを大量に消費し、更にヒートアイランド現象に拍車がかかるという悪循環に陥ります。各個人が都市部の地球温暖化に荷担してしまうことになるのです。

一方、地球温暖化などの影響による異常気象が世界各地で発生しています。この現象は、生態系をはじめ農業にも大きな影響をもたらすと言われています。作物や品種によっては、高温による障害、雑草や害虫の増加による悪影響も出る可能性があります。
日本は、世界有数の食糧輸入国ですが、気候変動による穀物生産の減少も見込まれており、地球規模の食糧危機が起こる可能性も心配されています。

1988年の創業以来、環境保全型農業に関わってきたらでぃっしゅぼーやは、環境問題のひとつである地球温暖化に対して、ひとりでも手軽に楽しく参加できる「打ち水大作戦2004」に参加します。
また、地球温暖化問題に関心を持ってもらうために、ひとりでも多くの消費者に対して参加を呼びかけます。



■らでぃっしゅぼーや「打ち水大作戦」への取り組み

この取り組みを主催する作戦本部によると、2003年に初めて行われた「大江戸打ち水大作戦」は、都内を中心に推定34万人の市民の参加により、一時的に都心の気温を1度下げる結果となりました。今年、百万人が同じ時間に一斉に「打ち水」をすれば、東京の気温を2度は下げられるとのことです。

らでぃっしゅぼーやではその趣旨に賛同して、全国約7万世帯の会員に向けて会報やホームページで参加を呼びかけます。
会社としては、8月18日(水)と8月25日(水)の12:00〜13:00に首都圏センター(板橋区)の社員約340人と本社(約70人)および、大阪、名古屋、北海道の各センター約210人(合計約550人)がそれぞれの地域で「打ち水大作戦」に参加します。



■らでぃっしゅぼーや首都圏センターでの取り組み

○首都圏センターでは…
 ・首都圏センターの屋上・出荷口・入荷口で雨水を溜めます。
 ・首都圏センターの冷蔵・冷凍庫・エアコン等の室外機から出る水を溜めます。
 ・首都圏センター食堂の、米のとぎ汁等の水を溜めます。
○社員それぞれの家庭から…
 ・ペットボトルに入れて持ってきます(1人最低2リットル×2本)。
 ・社員の家庭で出るお風呂の水を持ってきます。
 ・社員の家庭で出る洗濯の水を持ってきます。
 ・社員の家庭で出るエアコンの室外機の水を持ってきます。
○残り水の回収も…
 打ち水に参加できない会員からは、宅配に行ったスタッフがご家庭の残り水を
 ペットボトルに詰めていただいたものを回収。首都圏センターでの打ち水に利用する、
 という案もあります。
 配送先のご家庭で、配送員が一緒に打ち水をするセンターもあります。
○気温を2度下げる事に挑戦します。
 溜めた水を、首都圏センターの屋上・出荷口・入荷口を中心に「打ち水」で撒きます。



■らでぃっしゅぼーや本社での「打ち水」への取り組み

らでぃっしゅぼーやでは、雨水や残り水等を溜めることができないオフィスビルに勤務する都市部の社員が、参加者が各家庭のお風呂の残り湯などをペットボトルに詰めて持参します。
東京タワーのすぐ近くにある東京の本社では、8月18日(水)と8月25日(水)お昼休みを利用して、隣の芝公園で浴衣の社員たちが打ち水を行います。



■「大江戸打ち水大作戦&打ち水大作戦2004」(http://www.uchimizu.jp/

・主催:打ち水大作戦本部(本部長:尾田栄章「第三回世界水フォーラム」事務局長)
・後援:国土交通省、東京都、東京商工会議所、環境省(交渉中)
・協賛:河川環境管理財団、他
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