第2回Radixの会総会開催のお知らせ
2004年02月17日(火)
| 無・低農薬(※)野菜と無添加食品の会員制宅配会社らでぃっしゅぼーや(本社:東京都港区、社長:緒方大助)と環境保全型生産者団体「Radixの会」は、2月20日(金)に東京マリオットホテル錦糸町東武にて、第2回Radixの会総会を開催します。 当日は、アジアで広がる鳥インフルエンザや、米国のBSEなど食の安全に対する脅威が高まるなか、1988年以来、らでぃっしゅぼーやと共に国産の有機農業や環境保全型農業、有機畜産を目指し、安全な食品の生産を実践してきた日本を代表する生産者約500人が、全国から集まります。 |
| ■環境保全型生産者団体「Radixの会」 Radixの会は、食品の安全と環境保全に配慮した生産を支える生産者・メーカーの会です。 食の安全と環境保全に配慮した生産と加工技術の開発・人材の育成・環境保全型生産の拡充・循環型社会の提案と実践を目指して1996年に設立されました。 Radixの会は、らでぃっしゅぼーやの生産者やメーカーとらでぃっしゅぼーやの共同出資によって運営されています。 活動の議決機関として、2年に1回の総会を行なっています。Radixの会は生産者幹事役員(会長1名、副会長3名、幹事4名)と、らでぃっしゅぼーやからの役員(特別会員幹事4名)で構成される役員会により運営されています。 |
| ■食の安全と日本の農業の未来を創る…第2回「Radixの会」総会 らでぃっしゅぼーやは1988年の設立当初から、味はいいのに一般流通から消えかけていた神奈川県三浦半島の黒崎有機栽培研究会が栽培する三浦大根、長野県四賀村のアルプス自然農法研究会の松本一本ねぎなど、地域の伝統野菜をいち早く取り扱い復活させてきました。 1998年からは、全国各地の数種類の伝統野菜を含む自家採種の野菜などを月に数回お届けするセット「種蒔く人」も販売してきました(参加会員数:約500世帯・生産者150人)。 そしてさらに本格的に全国各地の伝統野菜を復活させるために、2002年から全国の種苗店とのネットワークを広げ、各地の伝統野菜や珍しい野菜の種を入手して、契約している全国の野菜生産者(約2100軒)に呼びかけ、種を配って実際に作付けを広げてきました。 |
※らでぃっしゅぼーやの「無・低農薬」という表示は、『可能な限り農薬を使用しないこと。やむを得ず使用する場合もその種類、回数等厳しく制限すること』を定めた、当社独自の取扱い基準RADIX(ラディックス)に基づきます。 |

