らでぃっしゅぼーやの生産地交流会/「八ヶ岳農業実践大学校 放牧豚交流会」開催のお知らせ
2003年07月11日(金)
| 無・低農薬(※)野菜と無添加食品の会員制宅配会社らでぃっしゅぼーや(本社:東京、社長:緒方大助)は7月19日(土)に、八ヶ岳農業実践大学校(長野県諏訪郡原村17217-118)において、放牧豚の牧場見学を通じた生産者と消費者の交流会を開催致します。 主に首都圏の消費者である会員家族50組約150名にご参加いただき、放牧によりのびのびと健康的に育つ放牧豚の抗生物質をできるだけ使わない飼い方や元気に走り回る様子をご覧いただくことにより、作る人(畜産に携わる人)と食べる人の「顔が見える」交流を図ります。 |
| ■作る人と食べる人がお互いの信頼関係を作れるように 一昨年前に発生したBSE(狂牛病)事件以来、食品の偽装事件などを受けて、消費者の「食」に対する不信は今までないほど広がっています。 当社は、1988年の創業当時から販売する食品のトレーサビリティー(追跡可能性)を担保するため、農・畜産物の生産履歴の公開を続けてきました。 また同時に作る人と食べる人がお互いの信頼関係を作れるよう、地域の自然、環境を守る様々な活動を進める生産者と消費者が交流し、その地域の文化や自然を満喫する産地交流会を全国各地で開催しています。 当社は今後も環境保全型農業と安全な食品流通の産業としての発展を目指し、各地で生産地交流会を行っていく予定です。 |
| ■八ヶ岳農業実践大学校 放牧豚交流会 日 時:7月19日(土)11:00〜15:00 (小雨決行) 場 所:長野県諏訪郡原村17217-118 交流内容: (1)放牧豚 牧場見学・説明 (2)放牧豚バーベキュー ※八ヶ岳農業実践大学校:農業経営者の育成を目的に昭和48年に設立。 長野県八ヶ岳山麓(標高1250〜1300m)にある。 2001年から、らでぃっしゅぼーやと放牧豚の取引を開始。 |
※らでぃっしゅぼーやの「無・低農薬」という表示は、『可能な限り農薬を使用しないこと。やむを得ず使用する場合もその種類、回数等厳しく制限すること』を定めた、当社独自の取扱い基準RADIX(ラディックス)に基づきます。 |

