第3回「田んぼの生き物観察会&さくらんぼ狩り交流会」
2003年06月23日(月)
| 無・低農薬(※)野菜と無添加食品の会員制宅配会社らでぃっしゅぼーや(本社:東京 社長:緒方大助)は、6月28日(土)・29日(日)の2日間に渡り山形県東置賜郡の生産者グループ「ファーマーズクラブ赤とんぼ」の無農薬(※)栽培の農場(田んぼ)において、生産者と消費者の交流会を開催致します。 無農薬(※)栽培により、田んぼに戻ってきた様々な種類の生き物を、主に首都圏の消費者である会員(親子)約80名に観察していただき、無農薬(※)栽培の安全性と環境への貢献を体験してもらうことで、作る人と食べる人の「顔が見える」交流を図ります。 一昨年前に発生したBSE(狂牛病)事件以来、食品の偽装事件などを受けて、消費者の「食」に対する不信は今までないほど広がっています。 当社は、1988年の創業当時から販売する食品のトレーサビリティー(追跡可能性)を保証するために、農産物の生産履歴の公開を続けてきました。また同時に作る人と食べる人がお互いの信頼関係を作れるよう、地域の自然、環境を守る様々な活動を進める生産者と消費者が交流し、その地域の文化や自然を満喫する産地交流会を全国各地で開催しています。 当社は、今後も環境保全型農業と安全な食品流通の産業としての発展を目指して各地で生産地交流会などを行っていく予定です。 |
| ■日程 日 時:6月28 日(土)〜29 日(日)一泊二日 雨天決行 場 所:山形県東置賜郡川西町大字州の島5760「ファーマーズクラブ赤とんぼの田んぼ」 交流内容:1、田んぼの生き物観察会 (農場見学、どろんこ遊び、ネイチャーゲーム) 2、さくらんぼ狩り(手工芸の体験学習会、さくらんぼ狩り体験) ※ファーマーズクラブ赤とんぼ(代表 伊藤幸蔵氏):「地域農業と環境を守り、安全な食べ物を生産し供給する」という意思に賛同する若手の生産者団体。2001年に環境規格ISO14001を取得した。 |
※らでぃっしゅぼーやの「無・低農薬」という表示は、『可能な限り農薬を使用しないこと。やむを得ず使用する場合もその種類、回数等厳しく制限すること』を定めた、当社独自の取扱い基準RADIX(ラディックス)に基づきます。 |

