惣菜店「らでぃっしゅでり」が京王百貨店聖蹟桜ヶ丘店にオープン!
2003年03月03日(月)
| 無・低農薬(※)野菜や無添加食品の宅配会社らでぃっしゅぼーや(本社東京:社長緒方大助)は、今年設立15周年を迎えました。 当時野菜を宅配することは、安全な食品を求める共働きで忙しい主婦の方にも、便利に無農薬(※)野菜等を購入してもらうための工夫でした。 2003年のらでぃっしゅぼーやは、より手軽に、より多くの消費者のみなさんに、安全でおいしい野菜や、こだわりの素材で作った惣菜などを食べていただくために、より便利な惣菜店である「らでぃっしゅでり」を、3月6日(木)、京王百貨店聖蹟桜ヶ丘店の食品フロアに初出店します。 |
| ■なぜ、らでぃっしゅぼーやが惣菜店を作ったのか? 一昨年のBSE(狂牛病)発生以来、食品の安全性は多くの消費者の重大な関心事になっています。そして販売される食品や食材には、誰がどんな方法で栽培したのかがわかる野菜、肉、魚、加工品であること、つまりトレーサビリティ(追跡可能性)が求められています。 私たちはこれを、「作った人の顔が見える食品」と呼んできました。弊社が取扱う商品は、野菜はもとよりすべてが作った人の顔の見える商品です。しかし、安全性を追求して野菜を有機や無農薬(※)で栽培すると、形が均一でなかったり表面を虫に食われたりして慣行農法に比べて2割以上多く出荷できない野菜が出ます。 1988年から、全国約2000軒以上の環境保全型農業を行う生産者と栽培契約をしているらでぃっしゅぼーやでは、その野菜を有効に活用することで、環境にも生産者にも安全を求める消費者にもメリットのある仕組みが作れないか模索してきました。そして、これら安全性には問題がないのに、形が悪いことなどを理由に消費者に届けられない野菜も、加工して原料に使える惣菜店を作ることを考えました。 もちろん惣菜に使う肉や魚、調味料なども生産者と生産方法が明らかであることにこだわります。基本的に食品添加物も使いません。 可能な限り、新鮮で安全でおいしい食材を使用します。 |
| ■「らでぃっしゅでり」の情報公開(生産履歴) 「らでぃっしゅでり」で使用する野菜の素材はほとんどが無・低農薬(※)野菜です。国内では栽培できない野菜については、可能な限り有機JAS認証やオーガニック認証の取れたものを使います。 ・当日使用の主要野菜に関しては、その産地、生産者、使用農薬回数を店頭で掲示します。 ・使用食材のメーカー、原料などに関する情報を店内にファイリング。原則、公開します。 ・アレルゲン情報は、プライスカードに明記して公開します。 |
■「らでぃっしゅでり」の5つの約束
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| ■商品と販売方法 ・サラダ、惣菜、スープ、デザート、生ジュースなど無・低農薬野菜がメイン素材の商品。 ・ショーケースではサラダを中心とした惣菜の量り売り(昼間は弁当も販売)。 ・陳列棚は、スープ、ジュース、揚げ物などを時間帯に応じて陳列、販売。 |
| ■惣菜メニュー(現在追加作成中) ・食物繊維たっぷりピリ辛スープ ・8種類のポリポリサラダ ・米ナスのグラタン ・トマト&フルーツジュース ・その他、惣菜約60種類 |
■店舗情報
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※らでぃっしゅぼーやの「無・低農薬」という表示は、『可能な限り農薬を使用しないこと。やむを得ず使用する場合もその種類、回数等厳しく制限すること』を定めた、当社独自の取扱い基準RADIX(ラディックス)に基づきます。 |

