メディア情報 (2003年)
読売新聞 生活面2003年11月16日(日)
静かな人気宅配米〜不作でも値段安定しかも無農薬〜
10年ぶりの凶作により米の値段の高騰が続くなか、市場価格に左右されず、安定した値段で、しかも安全な無・低農薬米が購入できる会員制の宅配会社や市民団体などが注目され、会員数を増やしている。
産地との年間契約は、米の購入を保証することで農家を支える狙いがある。今年のお米の冷害を契機に、産地と消費者の提携の仕組みが見直されている。
日本農業新聞 第20面2003年08月19日(火)
もぎたてトウモロコシ丸かじり〜産地知り信頼培う〜
関東で遅い梅雨が明けた8月2日、赤城山麓の群馬県昭和村で生産者グループ「野菜くらぶ」とらでぃっしゅぼーやの「トウモロコシ狩り交流会」が開かれた。首都圏からは子供連れの消費者約150人が集まった。
環境保全を考えた地域循環型農業を目指す「野菜くらぶ」」は30〜40代の 生産者が集まってつくった有機農業のグループ。消費者とのつながりを第一に考えた農業こそ、彼らが目指す姿だ。 産地を訪れた消費者は生産者を直に見て、「食」への信頼を取り戻している。
朝日新聞 家庭面2003年07月03日(木)
「満腹ニッポン」 第7部・食べる力作物の向こうに目を 〜水田の価値を体感〜
食べ物の安全性をだけを問うのではなく、無低農薬の循環型農業が環境へもやさしいことを評価する消費者が増え始めている。山形県川西町で無農薬米作りに取り組む若手生産者グループ「ファーマーズクラブ赤とんぼ」とらでぃっしゅぼーやが開催した産地交流会、「田んぼの生き物観察会」に参加した消費者の様子を通じて、そのことを紹介しています。
朝日新聞 家庭面2003年05月22日(木)
「満腹ニッポン」 第6部・安全を求めて安心の負担、だれが 〜履歴たどるシステム 価格に上乗せも視野〜
この約2年間、たび重なる食品の不正表示問題などから、生産者や流通に求められてきたトレーサビリティ。記事では、食品メーカーや農協、生産者などによる取り組みと、それにかかる費用の問題を取り上げ、それを誰が負担するのか?商品の価格に反映できるのか?を問いかける。トレーサビリティを前提に15年間、安心な食を通じて産地と消費者をつないできたらでぃっしゅぼーやが紹介されました。
日本農業新聞 一面連載2003年04月17日(木)
探せばあっと驚く素材が揃ってる!「宅配サービス」で簡単おもてなしレシピ
これまで何度もメディアに紹介されてきた「エコキッチン倶楽部」が、「新たな食と農の関係を提言する」一面の連載で、食卓と畑を繋ぐ“食べ残し社会を変えていく取り組み”として紹介されました。
日本農業新聞2003年02月26日(水)
無・減農薬野菜おいしさアピール 惣菜店オープンへ
無農薬野菜などの宅配事業を展開するらでぃっしゅぼーや(東京都)が、京王百貨点聖跡桜ヶ丘点に初の総菜店舗をオープンさせる。メニューの8割が野菜の総菜で、素材産地や生産者名、使用農薬回数も明示。総菜ブームを追い風に、無・減農薬野菜のおいしさをアピールし、形が不揃いで宅配では届けられなかった野菜を有効活用する。

