メディア情報 (2002年)
朝日新聞 関西版家庭面2002年07月19日(金)
「台所からの生ごみ循環」宅配会社の試み広がる
家庭から回収した生ごみを農家が堆肥にして野菜作りに生かす試みが、6月から関西で始まった。独自の生産基準で作った野菜などを会員に宅配するらでぃっしゅぼーやが始めたもので、家庭の生ごみを循環させる新しい試みとして注目される。
日本経済新聞 一面「産業力」2002年04月11日(木)
「規制に甘んじない」独自の基準で安全な食品を宅配
偽装事件の発生により、食を扱う者にとっての生命線である安全、安心、信頼を軽んじた雪印食品などからは消費者が離れていった。しかし、国の規制よりも厳しい独自の生産基準をもつらでぃっしゅぼーやは、安全指向を強める消費者の着実な支持を広げている。
東京新聞 生活面2002年04月03日(水)
「農家と顔の見える関係を」都会の親子収穫体験
神奈川県の三浦半島の大根畑で、らでぃっしゅぼーやの「大根抜き交流会」が開催された。 生産者で黒崎有機栽培研究会代表の石渡さんは、盛んに参加者に話しかけていた。参加者も野菜をどう作っているかが見れたし、大根抜きを体験したりして親子でとても楽しんだ。

