木材原料を使わない紙、投薬をしない養殖、家庭の生ゴミを畑に還元する「エコキッチン倶楽部」、食器のリサイクル「Re-食器」など、環境に負荷をかけない商品もずっと提案し続けています。
日本人の食生活の基本、「お米」に注目した「お米倶楽部」、加工品は一般的に大部分である小麦や大豆などを国産品を主原料とすることで生産者を支援し、低迷する日本の食料自給率へ一石を投じています。
また、伝統野菜の復活を応援する「いと愛づらし名菜百選」、国産のい草の復活を目指した「い草製品」や、伝統的工芸品の「用の美」など、私たちの住む日本の後世へ伝えるべき文化も見つめ続けています。
国内に目を注ぐ一方で、海外にも目を向け、IFOAM(世界有機農業運動連盟)や、イタリアスローフード協会など、世界規模の団体と交流し、またフェアトレードの商品を扱うことで、環境保全や開発援助、食の安全の問題にグローバルな視点でも関わっています。
近年、再び食品添加物の問題が取りざたされるようになった時も、当初より、添加物を避け原材料から製造工程まで厳しくチェックしてきた資産を生かし、「添加物大事典」サイトをオープンさせることができました。
このように、らでぃっしゅぼーやは、20年間、有機・低農薬野菜の宅配業界のパイオニアであり続けてきました。その基本にある理念、姿勢は、全く変わっていません。
これから先もずっと、環境や農業、食の安全を守り、次の世代の人々が継いで行けるために、パイオニアであり続けます。
| 2000 | ・社名を、環ネットワーク(株)から、「らでぃっしゅぼーや(株)」に変更 |
| 2001 | ・「風の谷ビール」ビールでは日本発の有機認証を取得 ・エコキッチン倶楽部、首都圏と中部センターで開始 |
| 2002 | ・エコキッチン倶楽部、北海道と大阪でスタート ・イタリア スローフード協会副会長を日本に招聘 |
| 2003 | ・「らでぃっしゅでり」をオープン(京王百貨店 聖蹟桜ヶ丘店) |
| 2004 | ・イタリア・スローフード協会の「世界生産者会議」に参加・伝統野菜「いと愛づらし名菜百選」販売開始 ・「オーガニック豚」販売開始 ・「牛肉トレーサビリティシステム」運用開始 ・環境イベント「大江戸打ち水大作戦」参加 |
| 2005 | ・らでぃっしゅぼーや商品取り扱い基準として「RADIX」改正・資源循環型食器「Re-食器」販売と食器リサイクル開始 ・「非遺伝子組み換え飼料養殖真鯛」の販売開始 ・「100万人のキャンドルナイト」参加 |
| 2006 | ・「カートカン・リサイクルトイレットペーパー」販売開始・「Re-食器」三重県日本環境経営大賞受賞 ・「環境価値創造パール大賞」受賞 ・低トランス脂肪酸マーガリン販売開始 ・「ぱれっと」日本産業デザイン振興会主催グッドデザイン賞(新領域デザイン部門)受賞 |
| 2007 | ・らでぃっしゅぼーや『添加物大事典』サイト開設・「PICODELI」グランドオープン ・「エコキッチン倶楽部グットデザイン賞受賞< ・養殖から製造まで一貫生産の鹿児島産「無投薬うなぎ」販売開始 |
| 2008 | ・「カーボンオフセット」取り組み開始 |


・社名を、環ネットワーク(株)から、「らでぃっしゅぼーや(株)」に変更
・イタリア・スローフード協会の「世界生産者会議」に参加
・らでぃっしゅぼーや商品取り扱い基準として「
・「カートカン・リサイクルトイレットペーパー」販売開始
・らでぃっしゅぼーや『添加物大事典』サイト開設
・「
